ひもろぎ逍遥

lunabura.exblog.jp ブログトップ

<   2017年 11月 ( 26 )   > この月の画像一覧

ウーナ13 終了



ウーナ

終了
 


いったい何が起こっているのか、知るために結願を記録したが、前回までで、おおよその事が分かった。

問題は石板に書かれた十戒の第一条だ。ウィキペディアを見ると、宗派による訳が二つ書かれている。

1.主が唯一の神であること。
       あるいは
1.わたしのほかに神があってはならない。
       という文言だ。

この「唯一絶対神への崇拝」を強制する第一条は私の考えとは対極にある。

これまでの歴史を振り返ると、唯一絶対神への崇拝は人類を分離に導き、争乱の元となってきた。

私は、外なる神への崇拝の呪縛から人類を解放し、内なる神への目覚めを願う者だ。

あらゆるものに神は宿る。
それは人間一人ひとりも同様だ。

そう思っている。

よって、考えの違う石板を巡る記録は終了することにした。



<2017年11月30日>




異世界小説 終




いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif

[PR]
by lunabura | 2017-11-30 19:53 | 「ウーナ」 | Comments(6)

博多駅



c0222861_2342658.jpg

博多駅前






c0222861_2344679.jpg








c0222861_23521.jpg


♪ ♪ ♪





いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2017-11-29 23:08 | にっき | Comments(2)

ウーナ12 アシスの名はアズール



ウーナ12

アシスの名はアズール
 


そのあと、アシスは急に親密な態度になり、菊如を教え諭そうとした。しかし、菊如はそれには乗らず、アシスの狙いを追求した。

「あなたたちは目的に達するには、人間に入り込み、表裏一体になり、バランスを崩すというのですね。操るのではなく、バランスを保てなくする。天上と闇の関係を地球上で表現しようとしているのですか」

「我らのしたい事はただ一つ。神などおらぬということ。
もともとこの国には神などいなかった。よそから連れてきて、名を変え、元からいた事とし、この国を優れた国とする。
おぞましい。
我らより、人間の方がおぞましいよのう」

「あなたは何をしたいのですか」
「我は命(めい)の通りに動くだけだ」

この後、アシスは自分の話に引き込もうとしたが、菊如は相手にせず、アシスの恐れる者の名を出した。そして、アシスの陥る運命を説明し始めた。すると、アシスはその話をやめさせようとした。
「やめろ。
教えるからやめろ。
われの脳内に入るでない。我々の計画を知る必要はない。そなたが知りたいのは、何でこんな事をしているかだろ。
要は、そなたら人間がして来た事、その最後のチャンスに邪魔が入るということだ。
シナイ山に神が降りる。
ガドゥ族が12名揃うとシナイ山に神が降りる」

「ベガはその一人だったのですね。船の中で何をしていたのですか」
「ベガは方向を読み、風を読み、帆を操っていた」

「霊的に何が起こったのですか」
「我らが途中でベガに入り込んだ。ベガはこの地には着かず」

「なぜ」
「我らに操られた事を知らず、方向を混乱に導き、ベガは裏切ったとされ、自ら海に身を投げた。
かわいそうなベガ。

風は読めなくなったが、星、月を読む者はいる。いろんな事柄を総合して判断していた。あの頃はな」

アシス。自分がベガを死に追いやって「かわいそう」とは、とんでもない事を言う者だ。そして、答えをペラペラ話す。私は疑問だらけになった。

一区切りして、菊如は私の方を向いて、質問がないか聞いた。私はこの意識体の名前を最初に聞いていることをすっかり忘れて、まるで記者のように淡々と尋ねた。
「お名前は?」

すると、アシスはこちらを向いてはっきりと答えた。
「アズール」
と。
これを聞いたとたん、さっき名前を聞いていたことを思い出した。
「あれ?さっきと違う」
あわてて、ノートを見直す、その目の片隅にアシスが横を向いてペロリと舌を出すのが見えた。

ノートを読み直すと、「あだ名はアシス」と書いていた。あれは、あだ名だった。うっかり聞いた結果、アシスの名はアズールということが分かった。

このあと、菊如とアシスの間には再び問答が続いたが、私の中の拒否反応はだんだん大きくなっていった。話を書き止めながらも、心に蓋をする自分がいた。





この話を書くか書かないか、何者からも強要されていない。しかし、書くことにした。何故なら、この鞍手という町に問題が起こったという話を星読が伝えてきたからだ。ひと月前になろうか。

鞍手に起こった問題は二つあった。
一つは、鷹ノ口おだ山の売却が決まったということ。そして、もう一つは鞍手病院が存亡の危機に陥っているということだった。

病院の方は地元の新聞で毎日のように取り沙汰されているという。そここそ、七色が「ひめこそ」という言葉を聴いた所だった。

そして、鷹ノ口おだ山は私が夢で見た所だった。それは「脇巫女」の始まりの地だった。

私は書きかけの「ひめちゃご」の完成を優先した。書き終えた今、この先、何が起こるのか分からない話をこうして書き出した。

<2017年11月28日>





異世界小説 






いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif

[PR]
by lunabura | 2017-11-28 20:19 | 「ウーナ」 | Comments(0)

ウーナ11 あやかしのアシス 風読みのベガ



ウーナ11


あやかしのアシス 風読みのベガ
 


<2017年6月11日>

アリサの合わせ鏡と同じ話をしていたのがススムだった。

何故、面識の無い二人は同じ話をするのか。
前回から一月半経ったこの日、新たに、ススムからカケラを取り出すことになった。

そのとき出てきた者は咳をし、手を叩き、怒り、床を削り、泣いたあげく、笑い出した。そして、男の声で挑戦的に言った。
「謎は解かせん」

菊如は淡々と尋ねた。
「どなたでしょうか」
「私のことか…あだ名はアシスだ」

「謎は解かせん、とはどういう意味ですか」
「我は共に船に乗り込んだ。この船は着かせぬ」

「どうしてですか」
「イメラの船は着かせるわけにはいかん」

「イメラとはスメラのことですか?あなた方はイメラと呼び、我々はスメラと呼んだのですか?あなたの言葉は聞き取りにくいですね」
そう言うと、菊如は言語変換の呪を掛けた。アシスの言葉はクリアな日本語になった。

そして菊如は付け加えた。
「もう一つ、行っておきますが。後ろに従えているのは何ですか」
「そこまで見えるのか」驚いたアシスは観念したように話し出した。「我々はエジプトから追って来た」

「あなたは人間ではありませんね」
「事の始まりはエジプト。シュメールより迎えた姫を強奪し、この国を目指し…」

「この国とは何処?」
「シナイ山だ。シナイ山を目指し、渡航したそなたら。
我らエジプトの神・スィーヴァ―の命令にて、ガードゥー一族を追いかけてきた。
この地にてベガの体に入り込み、操った。心優しきベガ。我らの話を聞き取り、我らの思いを身に受けた。我々は立ち居振る舞いも操った。
ベガの船は反乱を起こし、ガドゥを捨てた。
心優しいベガ。危険な目に合わせれば人の思いなんぞ、たやすく変わるものだ」

私はこれを聞いていて、何事が始まったのか、皆目分からなかった。
我々は、ただススムのカケラにアクセスしただけなのだ。合わせ鏡の謎が解けるものと思っていたが、アシスの言葉によって、エジプトを出てから何が起こったのかが、明らかになり始めた。

ウーナを救ってエジプトを出た二艘の船のうち、ベガはガドゥとは違う船に乗り込んでいた。ベガは風読みの一族の娘で、優れた航海士だった。

アシスは人間ではなかった。エジプトの神・シヴァの命令でガドゥたちを追いかけ、ベガの弱いメンタルに付け込んで意識を乗っ取って操り、ガドゥに対して反乱を起こさせたというのだ。

アシスは「謎は解かせぬ」と言いながら、謎をペラペラと話す意識体だった。そして、さらに、話を続けた。
「信頼?裏切られたのはベガだ。裏切られたのではない。裏切ったのはお前だ。
目的を果たさせる訳にはいかない」

「何故?」
「シヴァの命令だ。シナイ山に新しい神が降りてくることを、シヴァは許さぬ」

シナイ山とは鞍手の六ケ岳のかつての名称だ。高く聳え立っていた時代の名だという。それを目指してきたガドゥらは鞍手のシナイ山で神を降ろそうとしていることがこれで分かった。

菊如は何らかの法力を持っていたらしい。逆にアシスを脅し始めた。
「話してない話がある。言いたくない話があるでしょ。ここまで話していて話さないなら、消滅しかないですよ。
この問題を解決して新しい道に行かれた方がいいと思いますけど」

アシスへの脅しが効いたようだ。アシスは話を続けた。
「この世の秩序を壊すな」

「秩序とはどういうもの?」
「この国は消滅する。日本は消滅することに決まっておる。これが秩序だ」

「どうして?」
「この国の情勢を見ろ。四方を囲まれている。
あがくでない。
今さら、ガドゥを復活させてどうなる。封じ込められた魂を。
あがくな。
そなたらの神に何が出来よう。
すべてを我に話させて。
分かっておるか。そなたらの八百万神、それに何が出来る。

また、一からやり直す?
眠った魂を呼び起こす?
この国を縫い直す?固め直す?
気の遠い話よ」
アシスは嘲笑しながらも、ペラペラと話した。ここまで話されると、かえって罠があるのではないかと思う程だった。

<2017年11月27日>




異世界小説 





いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif

[PR]
by lunabura | 2017-11-27 22:38 | 「ウーナ」 | Comments(0)

歴史カフェ お礼




今日は歴史カフェ、ご参加ありがとうございました。
二か月ぶりですが、すご~く久しぶりの感じがしました。

自分がやりたい題材を選んでやっているので、自分的にとても達成感があります。
これも、参加の皆さんがあってのことなので、本当にありがたいです。

古代氏族たちの分布は教科書では奈良県内の分布を覚えましたが、福岡にもその拠点があるのを、よくぞ真鍋家は伝えてくれていたと思います。まずは、その内容を理解して、検証する基盤を作りたいですね。


次回の歴史カフェは来年になりますが、賀茂氏について、真鍋の本と神社と比較しながら古代の姿を見ていこうと思っています^^


那珂川町が出している増刷の真鍋の本も、参加者の方から見せてもらいました。ライトな装丁の本になっていて、身近に置きやすくなっていましたよ。何処で手に入るか、質問がありました。那珂川町で直接購入か、郵送してもらう方法があります。HPを見てください。

さて、今夜は次回のバスハイクの行程計画の仕上げをします。再び朝倉に行って、羽白熊鷲の終焉の地にご案内の予定です。

バスハイクは福岡県内には限らないので、来年には佐賀の方にも出かけようと思っています。神功皇后が田油津姫討伐を終えて、唐津に出るまでにも一繋ぎの道のりがあります。スケジュール作りもとても楽しい作業です♪




いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif

[PR]
by lunabura | 2017-11-26 20:56 | 歴史カフェ | Comments(0)

にっき




毎日、いろんなことがあっています。
色々あり過ぎると、かえって何を書いたらいいか分からなくなりますね。

とりあえずは、明日の歴史カフェに集中です。
会場が広いので、急に予定が空いた方も大丈夫です。ご一報ください。
ドコモでメールをくださった方、返信が戻ってきていますが、気にせずにお越し下さい。

資料がまたまた沢山になりました。どうしても一区切りつけたくて、量が多くなったのです。時間内に収まるよう、調整中です。

地形と地名と伝承が一致すると、面白くて夢中になってしまいます。明日までは真鍋の世界に浸っておきますね。^^

明日、ご来場の皆さま、よろしくお願いします。





いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2017-11-25 23:53 | にっき | Comments(0)

16回歴史カフェ「ありなれ川」の準備の仕上げ中



16回歴史カフェ

「ありなれ川」の準備の仕上げ中





あと3日後、11月26日の歴史カフェの準備も仕上げの段階になり、今日は「ありなれ川」について、パワーポイントと資料の見直しを進めていました。

真鍋は水城の成立に関しては通説の防衛説ではなく、雪解けの洪水を防ぐ堤から発展したものと伝えています。この話一つを検証するために、数年かけて水城に関する講演や現地説明会に出かけました。その数は10回近くになります。

今夏の上大利水城の現地説明会に行って、ようやく真鍋の言う小水城の成立事情が理解できました。それに加えて、あいにくの朝倉の水害を目の当たりにしたことも理解を深める結果になりました。災害と利水。営々とした人々の営みを先人から学ぶことは大切ですね。

第1章ありなれ川
第2章針摺(はりすり)瀬戸
第3章宇佐島と左佐島(天原)
第4章水城は瀦水塘(ちょすいとう)だった(小水城と水城 上津土塁)
第5章大宰府と「とほのみかと」は別のものだった
第6章筑後川(千歳川)
第7章古代氏族の分布(蘆木・平群・曽我・葛城・巨勢・物部・中臣・国栖・賀茂)

このような順で話をします。

真鍋は中近東の言葉が倭語にたくさん残っていることを書いています。

テレビを見ていると、エジプトの漁師さんが網を引き揚げるとき、「アラヨッ」と言い、竜骨を大勢で持ち上げるとき、「セーノッ」と言ってました\(◎o◎)/!

こういう言葉を聞くと、真鍋の話が身近に感じられます。私たちの言葉にも案外たくさんの異国の古代語の化石が含まれているんですね。

前回から画像を駆使して話をしているので、以前の歴史カフェより分かりやすくなりました。また、会場が広いので人数制限も無くなりました。皆さんのご参加をお待ちしています。




会場は福津市の福間中央公民館です。
駐車場は145台分あります。
ここでの団体名は「ひもろぎ歴史愛好会」です。

お持ちの方は『神功皇后伝承を歩く』下巻 を持参してくださいね。

日時 2017年11月26日(日)2時~4時
会場 福間中央公民館 2階 視聴覚室「ひもろぎ歴史愛好会」
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセス JR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分。
会費 1500円(当日払い)


申し込み方法
1 氏名 ヨミガナ(ハンドル名)
2 住所 市町村、字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (番地は不要です)
3 歴史カフェ1126希望と記入。

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)を購入希望の方はその旨書いてください。
当日お持ちします。

申し込みは「コチラ」あるいは、サイドバーの「メールはコチラ」から。

(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。
その時は、この記事の下に掲示します。
確認したら、非公開でコメントを入れてください。
そののち、記事からお名前を削除します)

福間中央公民館 
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。







いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif

[PR]
by lunabura | 2017-11-23 21:21 | 歴史カフェ | Comments(2)

宗像大島の観光にはバスツアーが欲しい




宗像大島の観光にはバスツアーが欲しい




昨日の大島の旅はレンタカーを利用した。
予約はすぐに一杯。
あとは周回するバスを利用するしかないが、一時間に一本。
一か所に降りても5分か10分しか必要でなく、ひたすらバスを待つしかない。

それも12月からの冬季には土日だけしか運航しないというので、フェリー客は中津宮ぐらいしか観光できなくなる。いったんバスに乗って降りれば、夏の暑さや寒風の吹きさらす中でバスを待つことになる。

他には自家用車をフェリーに乗せていく手段があるが、初めての旅ならフェリーに乗って、島のガイドに案内してもらって島を一周するのが理想的だ。

島を巡ってみると、そのダイナミックな海岸や起伏のある島内、完備された遊歩道など、そのあふれる魅力に驚いた。遊歩道を歩きたくても、バスの時間が気になって歩くことはできない。

食事も平日は食べるところがない。あらかじめ知っていたので、パンや果物を持参した。

是非とも、フェリーの発着に合わせて、2時間から4時間の観光コースを作り、食事も含めたコースが選べるようにしてほしい。そうしないと、大島のフェリーターミナルで途方に暮れる人が出てくるだろう。

世界遺産に登録されて、多くの人々が憧れる大島になった。
観光協会など、関連のところに早急に対策を立ててほしいと思った。






c0222861_20352637.jpg








c0222861_2036575.jpg












c0222861_20361996.jpg











c0222861_20363556.jpg












c0222861_2037092.jpg













c0222861_20371485.jpg








いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2017-11-22 20:38 | お知らせ | Comments(2)

ウーナ10 宗像大島行 市杵島姫の縁はつづく



ウーナ10

宗像大島行 市杵島姫の縁はつづく
 


今日は初めての大島へ。
交通事情が分からず、渡ることがなかったが、菊如と崋山が最近大島に渡り、厳島神社とのご縁を得て、秋の祭のために再び渡ることになったので、私も同行させてもらった。

そして、大島に祀られる市杵島姫に玉串を捧げるご縁をいただいた。
まだまだ、イチキシマ姫の旅は続いていた。


今日は備忘のためのもの。








c0222861_20224472.jpg

フェリーを待つ間、宗像神社頓宮へ。









c0222861_20231794.jpg

大島が見える。











c0222861_20233081.jpg

大島の厳島神社。










c0222861_20234545.jpg

夢の小夜島。









c0222861_20235938.jpg

宗像大社中津宮。










c0222861_20241385.jpg

沖ノ島遥拝所。沖ノ島が見えた。









c0222861_20242782.jpg

ガドゥが物見をした岩。








c0222861_20244872.jpg

加代(かしろ)浜。










c0222861_20254891.jpg

沖ノ島。展望所より。









c0222861_20261352.jpg

御嶽宮。英彦山がみえるという。


もやが掛かりながらも、沖ノ島が良く見えた幸運な日だった。





<2017年11月21日>



異世界小説





いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif

[PR]
by lunabura | 2017-11-21 20:28 | 「ウーナ」 | Comments(4)

第9回バスハイク 朝倉の紅葉狩りになりました



第9回バスハイク

 朝倉の紅葉狩りになりました








今日は「羽白熊鷲の里・秋月野鳥(のとり)」に
行ってきました。

ちょうど紅葉の始まり。





c0222861_22191532.jpg

上巻40 砥上神社









c0222861_2219304.jpg
上巻40 砥上神社










c0222861_22195523.jpg

上巻45 垂裕神社前の黒門











c0222861_2220114.jpg
上巻47 粟島神社




朝倉の三連水車の里の周辺には、まだまだ流木が残っているところもありました。
野菜や果物がとても元気。
また1月に行きますね。






いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif

[PR]
by lunabura | 2017-11-20 22:21 | バスハイク | Comments(0)
line

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


by lunabura
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー