2026年 04月 06日
瀬織津姫の宮へ

昨日は各地で桜が満開で、陽気に誘われて、挨拶に行きたいなと思っていた瀬織津姫の宮に参りました。

福津市の波折神社です。
こちらは神功皇后の時に顕現された瀬織津姫を祀ってあります。
その御祭の日にこの女神から話をいろいろと伺ったことは「ひもろぎ逍遥」の方にそのまま載せています。
そのころ私達に次々と神々のあるいは人間の言葉が降りて来ました。
それはそれは膨大なメッセージで、
何年か掛かってその全貌を知りました。
その中で心に深く刻まれたのは、
日本は神々が降りてくる地だということ。
宇宙の調べを脊翁律(せいおうりつ)と言い、脊翁律は人間一人ひとりをじっと見ている。
この二つです。
それ以来、
人間に何が出来るのか。
日本人として生まれて、何をしたらいいのか。
そんな想いを抱えて生きるようになりました。
日本人が知らない、神と日本の地の話。
数年にわたる膨大なメッセージを私はきちんと記録してWEBの海に残したのですから、すべきことはしました。縁のある方はそこに辿り着くはずです。
しかし、相島で崋山を通して豊玉姫をチャネルした時、私の心に中に「本にして残したい」という望みの種があることを指摘されました。
「ワタツミの封印の話と六ケ岳(むつがたけ)の物語」を別の形にして伝えなければ。そんな想いから、私なりに誰もが読めるように書き換えたのが『豊玉』ー海神の封印ーという小説です。
が、あまりも世に出ないので、この先の話を書くかどうか躊躇しています。
ですから、瀬織津姫の宮に参拝して、自分なりに整理したいなと思ったのでした。続編はこの女神の話になります。
答えは自分で決めるしかありません。何をしようとも神はじっと見ているだけなのですから。

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