ひもろぎ逍遥

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金立で金龍(*’▽’)




金立で金龍(*’▽’)



金立とは地名で「きんりゅう」と読みます。
佐賀市にありますが、高速のサービスエリアの名前でもあります。

この高速道路建設の時に、古墳群が発見されて、移転されています。
「上り」にあると聞いていましたが、ようやく訪れました。

サービスエリアから歩いていけます。









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う~ん。
これは只者ではない。
すごい古墳群です。
久保泉丸山遺跡といいます。


イクヒは「相島の積石塚みたい」と言い、私は「ケルトみたい」と言いました。

よく考えると同じような連想です。
相島とケルトの墓はそっくりさんですからね。









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で、帰りしな空を見ると金龍が(^^♪

で、タイトルの「金立で金龍」となったのでした(;’∀’)
きんりゅうできんりゅう、と読んでね(笑)


金立は徐福が上陸した所でもあるので、
古代は最先端だったと想像しています。

この古墳群について詳しい事は資料を見て調べたいと思います。
ここは、與止比咩神社と吉野ケ里の間にあります。

何気に、佐賀ってすごい。
佐賀には何もないって、昔言ってなかった?

とんでもない。
宝庫。
佐賀は史跡の宝庫ですね。




コメントありがとうございます。
返事、少しお待ちくださいね。




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# by lunabura | 2018-06-12 21:04 | <古墳>手光は宮地嶽へ | Trackback | Comments(2)

綾部の朱雀雲




今日は急な頼まれごとで、資料を二枚作りました。
楽しい作業でした。

で、ブログの続きや案内などは順延です。

これは一昨日、小城鍋島家Tenでの歴史カフェに行く途中の
高速道路での画像です。
(助手席からですよ)






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4回目のテーマに綾部八幡神社が浮かぶので、
サインが欲しいなと思っていたら、こんな雲が。
朱雀が上から飛んでくるようなイメージです。
(花札のアレのような(笑))

しかも、ちょうど綾部八幡神社の近くを通っている時でした^^

それから、顔の部分は彩雲になって、龍のような顔に。
迫力がありますね。


なので、4回目は綾部八幡神社に決定です。
ここも重要な古代史の聖地です。

ご案内は次回しますね。





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# by lunabura | 2018-06-11 23:14 | にっき | Trackback | Comments(2)

歴史カフェ小城の会場 小城鍋島家Ten



歴史カフェ小城の会場 

小城鍋島家Ten



昨日は小城鍋島家Tenでの歴史カフェでした。
ご参加の皆様ありがとうございました。

今回はあらためてヨドヒメ、トヨヒメ、トヨタマヒメ
という三女神を整理しましたが、
整理するたびに筑紫や肥前など、北部九州の歴史が
古事記や日本書紀に反映しているのだということを
深く知って行く思いがします。

豊姫に関しての整理は初めてでしたが、
巫女としての姿が古代の人の心の奥深くに住み着いたのでしょう、
福岡の志式神社で海に入って禊ぐ姿は絵巻に描かれています。

久留米では神懸かりをする姿、佐賀では子宝に恵まずに苦しむ姿、
そしてようやく子宝を得ても、早くに亡くなってしまったようすが
語り継がれていたのだと改めて理解しました。

自然神である淀姫や神話の神とされた豊玉姫に比べて、
豊姫は神功皇后と同様に
身近な存在として民衆の心を打っていたのだと思います。






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今回ようやく小城鍋島家Tenのようすを撮りましたよ。

武家屋敷のたたずまいに、現代の息吹が吹きこまれて、
みずみずしくしっとりとした美しさです。

お食事やカフェができます。
裏には畑があって、オーナーみずから野菜を育ててあります。






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シンボルツリーは梅の古木。
その実はとても大きくふっくらとしています。
これもまた手ずから梅干しにされています。






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家と人の理想的なあり方を教えてくれるカフェです♪



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歴史と自然をまもる会
HPはコチラ
バスハイクの旧記事はコチラ
申し込みは 092-408-7140
6月14日(木) 住吉の里 裂田溝 春日市奴国の丘
詳細はコチラ

◆歴史カフェ福津◆
7月8日(日)第19回 2時~4時

シリウス ー倭人と渡来の記憶ー
六嶽神社とシリウス、 真鍋大覚の記録(完全版)
受付開始 詳細はお待ちを
申し込みはコチラへ
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③708福津希望

歴史カフェ小城
7月14日(土)第3回 3時~5時
1部:綾部神社 
2部:神功皇后の伝承 久留米~
申し込みはコチラへ
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③714小城希望
詳細はコチラ
会場:小城鍋島家Ten






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# by lunabura | 2018-06-10 20:56 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

気持を切り替えて



<気持ちを切り替えて>

歴史カフェが近づいたので気持ちを切り替えて異次元から現実世界へ。

それでも、今回は豊玉姫の話や鞍手が出てくるので、
あまり変わらない世界に留まっています (;’∀’)

昨日今日は資料の見直しをしながら、分かりやすいように画像を入れました。
パワーポイントも造りました。

今回からは少し星の話が出てきます。
シリウスや北極星の話。
北極星が変わるって話すとまずは驚かれますから。
難しくならないように、まずは名前を憶えて行くことからと心がけています。

古代エジプトの時代の北極星は竜座のツバーン。
今はこぐま座のポラリス。
それと神話がつながり、女神と結ばれる。
星の話が一番ワクワクします。

資料の印刷は前日ではなく、二日前にするようにしています。
夜中にプリンタが壊れたり、インクが切れたりすると大変ですから。

で、今日は印刷に取り掛かりましたが、プリンタの調子が悪く、
メーカーに問い合わせたりして、作業は夜になりました。
検索で「○○メーカー 印刷が止まったりする」
とか入れると答えのページに飛ぶから便利な世の中になりましたねえ。







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これから「ウーナ」「七つの珠」で展開していく豊玉姫(左の画像の赤い衣装)。
右の画像の赤毛の神がワダツミノ神、左手に干珠満珠を持ってますねえ。

今回は私も車を乗り合わせていきます。
一人分乗れますよ。


歴史カフェ小城
6月9日(土)第3回 3時~5時
1部:佐賀の女神たち よど・とよ・とよたま姫
2部:神功皇后の伝承
申し込みはコチラへ
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③609小城希望
あるいは 小城鍋島家Tenへ直接電話を。
詳細はコチラ
会場:小城鍋島家Ten

歴史と自然をまもる会
HPはコチラ
バスハイクの旧記事はコチラ
申し込みは 092-408-7140
6月14日(木) 住吉の里
詳細はコチラ

◆歴史カフェ福津◆
7月8日(日)第19回 2時~4時

シリウス ー倭人と渡来の記憶ー
六嶽神社とシリウス、 真鍋大覚の記録(完全版)
募集開始 詳細はお待ちを
申し込みはコチラへ
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③708福津希望




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# by lunabura | 2018-06-07 22:30 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(2)

第3回 歴史カフェ小城 「佐賀の女神たち」のご案内



第3回 歴史カフェ小城 

「佐賀の女神たち」のご案内



佐賀には多くのヨド姫神社があります。そこにはヨド姫、トヨ姫、トヨタマ姫などの女神たちが祀られています。

ヨド姫とは有明海から寄せる津波を知らせる女神です。

トヨ姫とは海神から秘宝の干珠満珠を授かった巫女(みこ)で、武雄で亡くなりました。神功皇后の妹にあたり、武雄神社に祀られる武内宿禰の妻でした。

また、トヨタマ姫とは海神の娘ですが、干珠満珠の「満珠」に例えられています。
 今回はこれらの女神たちの由緒から、水の恵みと怖(おそ)れに手を合わせた古代の人々の営みを探りましょう。


 また、第2部の神功皇后伝承は福岡の鞍手(くらて)町から香椎宮へ向かう話です。

小城の土蜘蛛を滅ぼしたヤマトタケルはこの町から出立しました。
ヤマトタケルは神功皇后の舅(しゅうと)すなわち義理の父に当たります。

皆様のご参加をお待ちしています。








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第3回 6月9日(土) 3時~5時

1部:佐賀の女神たち ヨド姫、トヨ姫、トヨタマ姫
2部:神功皇后の伝承  香椎宮への遷都 鞍手から

会場:小城鍋島家Ten 佐賀県小城市小城町208-2 0952-72-5324

会費:1500円(別途ドリンク代)

申し込み先:小城鍋島家Ten あるいは 当ブログ コチラへ

  当ブログに申し込む方は
①氏名(あればハンドル名)
②簡単な住所(例 小城市小城町)番号は不要です。
③「歴史カフェ609希望」
と書いてください。

『神功皇后伝承を歩く』の本を購入希望の方は「上巻」「下巻」を書いて、申し込みの時にその旨伝えてください。当日お持ちします。



◆歴史と自然をまもる会◆
5月18日(金) 安曇の里
申し込みは「歴史と自然をまもる会」の方へ





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# by lunabura | 2018-06-07 09:46 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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