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おのずから成る




おのずから成る


福津での歴史カフェのテーマ「アントンイソラ」のパワーポイントを少しずつ組み立て、目途がついたことを先日書きましたが、次に、資料の書き方を模索していました。

さらにパワーポイントを詰めていたのですが、昨日、資料の流れの全貌がサラリと出てきました。

模索のあとの「おのずから成る」という瞬間です。

そうすると、最初から存在している世界にアクセスする感覚となり、起承転結もきちんと成立してきます。

あとは作業をするだけです。

これで、ようやく会場の確保に取り掛かることができました。
予定としては4月29日(日)を見込んでいます。
数日中に確定するので、それから受付をしたいと思います。
長い連休ですので、こんなイベントがあるのもいいかな。

タイトルは

消された大王 アントンイソラ
―安曇と阿部(阿倍)姓の王たちは日本書紀から封印されたー

という感じです。
安曇磯良の名が何故、日本書紀にないのか、
消されたものを並べていくうちに、日本書紀が封印した歴史が見えてきました。


詳細の案内はあと数日、お待ちください。





歴史カフェ小城
4月14日(土)第1回 3時~5時 会場:小城鍋島家Ten
1部:天山神社の始まり 2部:神功皇后の伝承 豊浦宮から
申し込みは直接、小城鍋島家Ten、あるいは当ブログコチラへ
詳細はコチラ

歴史と自然をまもる会
バスハイクの旧記事はコチラ
5月  安曇の里





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# by lunabura | 2018-04-08 20:42 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

バスハイク12回武雄行ってきました



バスハイク12回
武雄
行ってきました



今日は雨の予報でしたが、予定通り、バスハイクで佐賀に行ってきました。
高速では土砂降りのエリアもありましたが、
杵島郡の福母八幡神社に着いた頃には小雨になっていました。

境内の楠の木がとても神秘的でみんな歓声を挙げていました。

雨の日の神社参拝はあまりしないので、
しっとりとした美しい風情の魅力を改めて知った思いです。




武雄神社や磐井八幡宮など、武内宿禰、磐井一族、
大伴氏、物部氏、平群氏などの痕跡を辿りました。



雨の日の画像は暗いので、写真を撮らないつもりが
やはり撮ってしまいたい美しさ。

でも、やっぱり画像処理が必要なほど暗くて、投稿できません。
午後から少し明るい画像が撮れました。










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唐津 玉島神社 磐座


今日も、四国から飛行機で参加される方がありました。
三度目です。ありがとうございます^^




次回はいよいよ安曇の里。
遠方の方も一日で回れる魅力的なコースになりますよ♪

歴史と自然を守る会が広報されたあとに、お知らせします。




歴史カフェ小城
4月14日(土)第1回 3時~5時 会場:小城鍋島家Ten
1部:天山神社の始まり 2部:神功皇后の伝承 豊浦宮から
申し込みは直接、小城鍋島家Ten、あるいは当ブログコチラへ
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歴史と自然をまもる会
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5月  安曇の里





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# by lunabura | 2018-04-06 20:25 | バスハイク | Trackback | Comments(2)

平群氏が糸島と武雄に展開する謎



平群氏が糸島と武雄に展開する謎




明後日のバスハイクで武雄神社に参拝するのですが、
その下宮に平群木莵(へぐりのつく)が祀られています。

武雄神社の祭神が武内宿禰なので、
その第4子に当たる平群木莵が祀られているのは
不自然なことではありません。

武雄神社の祭祀の始まりは神功皇后時代で、
御船山に武内宿禰が祀られるようになります。

武雄の湊の経営を第4子に任せたのかもしれません。

対岸の風浪宮では安曇磯良が第1子に湊を任せているのと同じです。


この平群木莵は糸島の宇美八幡宮でも社家として80代以上になります。
現在の姓は武内姓です。

武内宿禰が平群氏に妻問いして生まれた男子が平群木莵ということでしょう。

それでも、糸島と武雄にその名を見つけたのは驚きでした。
ずいぶん離れている感じがします。



そこで思い出したのが、真鍋の記録。
平群氏は脊振山系と志摩山系を治めて北方貿易を掌握していたとあります。
(儺の国の星p200)

そうすると、糸島の宇美八幡宮も地理的に妥当なことになります。

真鍋は他に、太宰府を支配していたのは平群氏とも書いています。(拾遺p108)

太宰府と平群氏の関係は未調査ですが、佐賀に来ると大宰府の話が結構出てきます。
その長クラスの経済が直結している印象があるのです。

「武内宿禰が大宰府にいた」という話が佐賀に出てきます。
今は断片が出て来た所です。
これがつながると面白いですね。
備忘としてメモっておきましょう。

<20180404>



宇美八幡宮 『神功皇后伝承を歩く上巻』32






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(武雄の大楠♪)





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4月6日(金)武内宿禰の里と豊姫、壱岐真根子の終焉地
磐井の砦 桜見! 残席あり
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4月14日(土)第1回 3時~5時 会場:小城鍋島家Ten
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# by lunabura | 2018-04-05 00:06 | メモ | Trackback | Comments(0)

初夏の陽気に



冬からいきなり初夏になったような昨今です。

6日のバスハイクは桜狩りを狙っていたのですが、開花がまさかの前倒し。
しかも、二週間ぶりの雨模様ということで、予想が大外れになりました。
それでも、佐賀の古代の旅、楽しみです。


暖かくなったので、寒かった部屋の書棚の整理をしていました。
時が経って不要になったものを随分捨てました。

頭より体が動く季節なんですね。

書くことを欲さず。
考えることも欲さず。

あるがままを受け入れています。





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# by lunabura | 2018-04-03 22:04 | にっき | Trackback | Comments(0)

アントンイソラの準備中



アントンイソラの準備中


歴史カフェ福津の次回のテーマは「アントンイソラ」です。
ほぼ、パワーポイントが出来たのですが、
もう少し掘り下げて表現したいなと思って
修正を加えています。

そのあと資料を作り、それが出来たら会場予約となります。

これまでも、久留米地名研究会や志賀島歴史講座、久留米大学で話をしましたが、
表現したいものが刻々と変化していきます。

内容は不変でも、表現を変え、より神髄に近づきたいと思っています。








c0222861_23352052.jpg


画像はパワーポイントから。
宮地嶽神社と志賀海神社で舞われる磯良です。
白い覆面、白い衣装、鞨鼓(かっこ)
遠い昔からそれぞれに伝わった姿が一致していますね。

その歴史をどう表現したらいいのか、工夫を重ねています。



<2080401>





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# by lunabura | 2018-04-01 23:38 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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