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ひもろぎ逍遥

18回バスハイク行ってきました




小雨がぱらつく一日で、傘を差したり畳んだりしながらでしたが、神功皇后伝承地巡りも予定通り行ってきました。








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ここは下関の彦島。行ってみると、縄文時代からの遺跡がある所に彦島八幡宮が鎮座していました。

伊都県主五十迹手(いとて)が迎えに来た港で、古代からの交通の要衝だったのがよく分かりました。






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この後、宗像ユリックスのプラネタリウムです。

今、秋の星が中心ですが、アンドロメダとかケフェウスとかが南の空で絢爛豪華な神話を語っていたんですね。
知るのと知らないとでは大違い。
急に星の世界が豊かになりました。


素敵な音楽と満天の星。(生の語り!)

旅のエンディングとして、良かったなと(自画自賛ですが)思いました。


神功皇后の百社巡り、この日は3名が達成したので、私が知っている限りで合計6名が達成したのかな。

私自身、まさか再び百社を回れるとは思っていなかったので、ありがたい企画でした。
お礼参りが出来て良かったです^^

1月はヒメコソ神とニギハヤヒ神の里、2月は日本武尊の足跡。
興味がある方は時々、「歴史と自然をまもる会」を覗いてくださいね。
当方でもお知らせします。


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# by lunabura | 2018-12-06 20:24 | バスハイク | Comments(0)

18回 バスハイク いよいよラスト回は小倉、門司、下関へ



18回 バスハイク 

いよいよラスト回は小倉、門司、下関へ




神功皇后伝承を伝える宮々を巡る旅が12月6日(木)にありますが、ついにラストの回を迎えます。

ラストというのは、拙著『神功皇后伝承を歩く』で選出した100社が基準です。

これまで福岡と佐賀を巡りましたが、まだまだ長崎(壱岐・対馬)にも多くの伝承地が残されているんですね。

主催の「自然と歴史をまもる会」は、九州と山口位が対象のエリアとなります。
今回、回る所です。

① 96篠崎八幡神社 神功皇后は皇子を立たせて「穴門は近し」と群臣に言った
② 91到津八幡神社 小倉北区上到津 神功皇后の御座船が港に着いた

③ 99甲宗八幡宮 門司区旧門司 三韓からの朝貢船が門司ケ関に泊まった
④ 100和布刈神社 門司区門司 神功皇后は比売神と安曇磯良たちを祀った

  唐戸市場(昼食)

⑤ 彦島八幡宮 下関市彦島迫町 伊都県主五十迹手がここに迎えに来た
⑥ 宗像ユリックスプラネタリウム  古墳広場 久原古墳群

小倉北区と門司区を回り、関門海峡を越えて伊都国から五十迹手(いとて)が迎えに来たという彦島へ。
ここで「神功皇后伝承のたどる旅」のラストを迎えます。特段、イベントはありませんが…。

この「彦島」日本書紀では「引島」の名で出てきます。
この伝承による地形の変化の話などは、ブラタモリで聞く話と重なって面白いです。
ちなみに、ルナブラの名はブラタモリの前に付けましたよ♪

さて、お昼ご飯の楽しみは人気の高かった唐戸市場です。

門司で団体で食事をするところが見当たらないので、海を越えて行きます♪
海といっても、アレですが^^

ここは最初にバスの運転手さんが連れていってくれたのですが、それを知らなかった参加者の方がわざわざ私に「ありがとうございました」と言われたほど(汗)
もちろん、お礼なら運転手さんに、と伝えましたが(笑)

で、天神に戻りながらプラネタリウムに案内します。
私の大好きな世界へという訳です。

真っ暗になって星が現れます。
毎晩見上げる福岡の空の星がでてくるのです。
それを生で解説され始めると、涙が…。とても感動的です。



さて、参加希望の方は直接「自然と歴史をまもる会」へ電話で申し込んでください。
ネットには申し込み期日が書かれていますが、前日でも大丈夫です。
空きがあれば行けます。キャンセル待ちも確立高いです。

飛行機で飛んでくる方も時々あります。


申し込みは 092-408-7140(火曜日~金曜日)
歴史と自然をまもる会まで



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# by lunabura | 2018-12-05 23:01 | バスハイク | Comments(0)

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25