ひもろぎ逍遥

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桜散歩




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昨日のようす。








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やっぱり、ここは美しい。











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「古代にとても重要な所だったんだね」と夫がいう。
あらためて同感。



例の如く、宮地嶽神社でした。




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# by lunabura | 2018-03-31 22:53 | 宮地嶽神社と古墳・福津市 | Trackback | Comments(0)

ウーナ30  歌声



ウーナ30

歌声
 


前回のウガヤフキアエズの話の中には矛盾がある。
それを一つずつ取り上げて検証する必要もないだろう。
全容が分かって理解できることもある。

さて、その夜、深夜に風呂に入っていると、
外から大勢の男たちの歌声が聞こえてきた。

飲んでいたとしても、深夜に大声で歌うなんて有り得へん。

しかし、いつまでも歌っているので、
窓に耳を近づけて耳を澄ますと、全く静かだった。
???
ところが、風呂に浸かると歌声が聞こえる。

二度やってみたが同じだった。

気持を切り替えてメロディーを覚えることにした。

ソーソレ ソシシッ ソーソレ ソシシッ ♪

言葉は分からないが、アップテンポで、男たちが胸を張って自らを鼓舞するような歌だった。

上の話は11月11日だったと思う。


同じようなことが11月22日にも起こった。

今度は大正琴のような音色で、やはり大勢の人が鳴らすような楽曲だった。
8分の6拍子だった。
シンコペーション。

ッシ ドッド―ッシ 
こんな感じ。あとは複雑で覚えられなかった。

楽譜があれば書けるのだけど、パソコンでどうやればいいのか分からないので、備忘として記録しておこう。

空耳。ホント空耳ってあるんだ。


<20180330>


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異世界小説 

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# by lunabura | 2018-03-30 23:40 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(0)

桜散歩






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車に乗って新しい桜のスポットを探してみる。










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いい感じ。











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川と山と月と桜。











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山を見るようになって古代の営みが伺えるようになった。

地形と祭神。
だね。








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足元には今夜のおかず(^^♪

ノビルも食べきれないほど。


海から上がった茶色のワカメも煮るときれいな緑に。

春のたのしみ。




異世界を描いた後は、グラウンディングしないとね。

「ウーナ」は小説。

ほどほどに楽しんでね。




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# by lunabura | 2018-03-29 20:45 | にっき | Trackback | Comments(0)

ウーナ29  七つの珠8 ウガヤフキアエズ



ウーナ29

七つの珠8 

ウガヤフキアエズ
 

糸島から帰った夜、菊如から電話があった。

ウガヤフキアエズが出て来たので、電話を通して話を聞いてほしいという事だった。
―― え?私が質問するの?用は無いのに?

こうして電話セッションが始まった。
ウガヤが懸かった崋山と私の一問一答だ。
ウガヤが語り始めた。
「私たちは迫害されて移動した。我が一族と共に総勢112人。6艘の船に乗って行った。
元の地は安曇の地だが、そこから船を出した。風に乗り西の方に回って着いたが、そこでは言葉が通じなかった。そこはウド。」
「鵜戸神宮?宇土半島?」
「日が落ちる地」

「どうして追われたのですか」
「この海を血で汚す者たちが現れた。白い銅の槍を持って攻め入ってくる者たち。黒髪、黒ひげの一族。目は黒。金色のひも。われらの地一帯に攻め入って来た。
戦いは好きではない。我々は海と共に生きる」

「元の場所とはどこですか」
「生まれた所から動いていない。志賀島。フキアエズ朝があった」

「志登神社には王朝がありましたか」
「志登神社の所は浮島になっていた。あとは海だった。神々が集う地だった」

「二見ケ浦の海路が閉じたり開いたりするのは?」
「海の者が発着する。朝は逆風が吹く」

「一族は沢山いたのですか」
「我らの一族は海と陸にいた」

「安曇ですか」
「われらは安曇」

「あなたの目の色は」
「青い色。今で言うヨーロッパから船に乗って来た。我ら一族にはエラ呼吸の痕がある」

「ホモサピエンスではないのですか」
「人間と交わってできた。人間と海の者の間。豊玉姫と山幸彦が契を交わして新しい種族を創った」

「あなたの御子は神武天皇ですか」
「ちがう」

「あなたの父君の名は?」
「…」

「言いたくない?」
「わが父から迫害された。我は安曇の一族と思っておった。海の人間の間に生まれた特別な力を持った者。われらは西へ西へと逃げて行った」

「どこに着いたのですか」
「穴の空いた岩が見える。ウーロー。ウーロ」

「ウーロ、今の宇土半島ですか」
「6艘で出たが、3艘が着いた。神武とは関係ない。ウォーガ。モガ」

「茂賀?熊本の?」
「…。新しい地で何がしたいか、何ができるか分からない。」

「あなたの子息は?」
「いない」


神話とは全く違う系図のようだ。状況が良く分からなかった。
メモが途切れ途切れで心もとない。




<20180327>





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# by lunabura | 2018-03-27 23:31 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(3)

一部咲き





桜の満開の便りがアチコチから届いていますが、
福岡は一部咲きという感じ。
見頃は今週末になりそうです。






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(3月25日)


さて、今日は気持ちを切り替えて、佐賀の天山の資料作り。
読者の方から厳木(きゅうらぎ)の天山神社の掲示板の画像を送っていただいたので、それを見ると、中宮もあることが書かれていました。


三社の縁起をまとめてみると、意外にもボリュームがあって、
スポット講座では済まない感じになってきました。



謎を解くと、次の謎が出てくるような印象です。

持統天皇が何故喜んだのか。
そういうことが分かると面白いですが、謎は深いです。

それでも、この天山の話を是非とも地元の方々に伝え、
その深い歴史を掘り起こしていただく機会になればと思いました。




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# by lunabura | 2018-03-26 23:06 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(2)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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