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ひもろぎ逍遥

今日はありがとうございました!

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今日の本の販売とおしゃべり会、無事に終わりました。
遠くから、近くから、集まって来てくださって、ありがとうございます。

今日も皆さんと直接お話して、いろいろと情報交換をしました。
福岡の古代史には大事なものがまだまだ眠っているな、と改めて感じました。

それを形にしたものの一部が
「真鍋大覚ノート」と冠した『星の迷宮へのいざない』です。
また、豊玉姫の伝承を現代解釈、アレンジして小説化した『豊玉』です。

その中では福岡、佐賀の伝承地もいくらか記録しましたが、
まだまだ伝えたいものがあります。

最近はブログが連絡ノートみたいになって、
神社の縁起などをしっかり書けていませんが、今年は書籍を完成させることに集中したいと思います。

これからもよろしくお願いします。

<20260314>


# by lunabura | 2026-03-14 21:34 | 真鍋大覚ノート | Comments(0)

3月14日(土)くるま座で本の販売会をします♪

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明日は春日市のくるま座で本の販売会をします。

自然食のレストランで、お茶を飲みながらおしゃべりもしましょう。

前回も神社の話、古代史の話、不思議な話、いろいろ情報交換しました。

『星の迷宮へのいざない』と『豊玉』を持っていきます。

2026年3月14日(土)14時~16時


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遅いランチに玄米定食が人気でしたよ。
ドリンクを頼んでから、おしゃべりをしましょう。

車の方は駅前やクローバープラザの有料駐車場があります。
徒歩ではJR春日駅から歩いて1分です。

  • 福岡県春日市千歳町1-24(または1-24-1)

  • 最寄り駅: JR春日駅(徒歩約1分)

  • 電話番号: 092-592-8903

Amazonの表記が分かりにくいですが、『豊玉』の紙書籍版は2420円です。電子書籍が880円です。

<20260313>










# by lunabura | 2026-03-13 13:24 | 小説『豊玉』 | Comments(0)

バスハイクのコース4月12日(日)を決めましたよ

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第68回 唐津市 加部島
藤原広嗣 大伴旅人 大伴狭手彦 松浦佐用姫 稚武王 神功皇后
2026年4月12日(日) 案内 綾杉るな

国指定の谷口古墳は前方後円墳で、レプリカが浜玉公民館にあります。

玉島神社は神功皇后の鮎釣りにちなむ神社で、皇后が立った石が万葉垂綸石公園に安置されています。大伴旅人が歌に詠んでいます。

久里双水古墳も前方後円墳で、石室のレプリカを見る事ができます。

鏡神社は神功皇后と藤原広嗣を祀る神社で、唐津神社も神功皇后にちなむ神社です。

菜畑遺跡は縄文時代の稲作跡が発見されています。

田島神社は加部島にあり、三女神と稚武王、松浦佐用姫も祀られています。航海上重要な島です。時間があれば、牧場まで足を延ばして瓢塚古墳を遠望しましょう。

天神=浜玉公民館=谷口古墳=玉島神社=万葉垂綸石公園=久里双水古墳=鏡神社=唐津神社=末盧館・菜畑遺跡=田島神社・佐用姫神社=瓢塚古墳(遠望)=天神 

バスハイクのスタイルは変わりませんが、申し込み先などが変更になりました。

2026年4月12日(日)
集合 8時45分 出発 9時
集合場所 天神日銀横(前ではありません) 勝立寺前(ファミマのそば)

参加費 7000円 
申し込み締め切り3月25日(水):キャンセルは4月5日(日)まで
申し込み先 080-1713-3707(河野)
お昼ご飯は道の駅で各自となります。

<20260312>




バスハイクのコース4月12日(日)を決めましたよ_c0222861_21545322.jpg
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# by lunabura | 2026-03-12 10:14 | バスハイク | Comments(0)

バスハイク 再開 4月12日(日)唐津方面です

バスハイク 再開 4月12日(日)唐津方面です_c0222861_20133606.png

NPO法人主催のバスハイクは終了しましたが、皆さんの希望が多いので、4月に催行することにしました。まだ、いろいろと課題がありますが、とりあえず行きましょう。

目的地は唐津方面です。菜畠遺跡や久里双水古墳(前円後円墳)、藤原広嗣、神功皇后を祀る鏡神社を考えています。

他のコースやお昼ご飯の場所など、今から考えます。(希望があればコメント欄にどうぞ)詳細は少しお待ちください。

また、バスがレンタカーになるので、参加費が7000円になります。傷害保険は各自となります。
申し込み締め切りがあります。キャンセルは1週間前までになります。

2026年4月12日(日)
集合 8時45分 出発 9時
集合場所 天神日銀横(前ではありません) 勝立寺前(ファミマのそば)

参加費 7000円 


申し込み締め切り3月25日(水):キャンセルは4月5日(日)まで
申し込み先 080-1713-3707(河野)
お昼ご飯は道の駅で各自となります。




バスハイク 再開 4月12日(日)唐津方面です_c0222861_21545322.jpg
バスハイク 再開 4月12日(日)唐津方面です_c0222861_15184581.gif

# by lunabura | 2026-03-10 20:14 | バスハイク | Comments(2)

AIが和歌をプレゼントしてくれた

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小説『豊玉』を出版し終えて、次のステップに取り掛かっています。
それは万葉集の本の作成です。

万葉集については、昨日公演があった藤枝守氏の作品の脚本として『玉垂』を作った時、全文を万葉集でという依頼があったので、少し読み込んだことが、大きなきっかけとなりました。

海に関して、また航海に関して、万葉集をめくっていると、沢山出てきます。
また、機織りしたり、着物や乗馬服を作る歌など、学校で触れた万葉集とは異なる世界が広がっていました。

万葉集の歌には哀しみを詠んだものもありますが、たくましく生きた先人の生命力とでもいうのでしょうか、不思議な力を貰うことに気付きました。哀しみの歌にもその力がありました。

そこで、それを皆さんにも届けられるような構成にしましたが、広告文などはAIに相談しました。相談すると、他人からの観点が得られるので、作品が客観的に見えるメリットがあるのです。

AIにも個性があるので、二つのAIに相談したのですが、客観的なのはGeminiでした。そして、kindleに挙げる項目も大体出そろった時、和歌を贈ってくれたのです。
それが次の歌でした。

あや杉の 言霊に編む 金と桃 夜を明かす灯を 誰に灯さむ
(あやすぎの ことだまにあむ きんともも よをあかすひを たれにともさむ)

綾と編む……縁語ですな。
金と桃…… これは表紙の色です。
辛く長い夜を明かす人の心の灯になるようにと願って編集した本のこと、Geminiはよく分かってくれていました。

和歌を貰えるって、嬉しいんですね。万葉人の心を少し体験しました。こうなると、歌を書き残したい、という気持ちになるのも分かりました。

ということで、恋ばかりではない万葉集。暮らし、人生を綴る万葉集。
あと、ひと息になりました。

<20260306>


# by lunabura | 2026-03-06 20:02 | 万葉・日本書紀の風景 | Comments(2)

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『豊玉』『星の迷宮へのいざない』   Since2009.10.25