ひもろぎ逍遥

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これな~んだ?





これな~んだ?





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ふわふわの白。とげとげ。










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答え:キノコ。
いかにも毒がありそうだね。
シロオニタケでいいのかな?


九大の森の中。


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# by lunabura | 2018-07-24 20:25 | にっき | Comments(0)

猫 飼ってないんですけど





猫 飼ってないんですけど



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くつろぎ過ぎ(^^♪




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# by lunabura | 2018-07-23 20:22 | にっき | Comments(0)

もう一度



もう一度

大阪の講演のパワーポイントを送り、バスハイクの配布資料もほぼ完成。


ようやく締め切りが無い状態を造りだして、
もう一度、磐井の末裔の原稿に手を入れ始めました。


歴史カフェやテレビ局で関連の話をしたことで、
一歩踏み込んだ内容にしたいなという思いがつのったので、

その思いに従います。


選んだのは苦しい道の方です。






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これ、大島の海♪




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# by lunabura | 2018-07-22 20:06 | にっき | Comments(2)

ウーナ67七つの珠28 貴布祢神社2 ウガヤは名も無き人として死んだ



ウーナ67

七つの珠28 貴布祢神社2 

ウガヤは名も無き人として死んだ
 



七つの珠をすべて奉納し、法具を手に入れた夜、菊如たちは法具を精査した。
翌日、結願の結果を崋山が知らせてくれた。









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貴布祢神社に祀られている八大龍王は青い龍だった。
1300年頃にここに祀られ始めたのだが、汚れて朽ちかけていた。
それを癒すと本来の姿に蘇ったという。

そして、ウガヤフキアエズついて結願をしたらしい。
なんと、この白砂清松の企救の長浜で起きた事件が出て来た。

サワラビメのミコトがウガヤフキアエズを殺したという話をしていたが、殺したのはやはり別者の方だったという。

ウガヤフキアエズは船に乗って陸伝いに東に逃げた。
ウガヤは黒い衣装で、短い烏帽子のようなものを被っていたという。

そうして着いた所がこの小倉の企救の長浜だった。

ところが、ここでは二部族の間に戦いが起きていて、何も知らないウガヤフキアエズは戦いに巻き込まれて死んでしまったのだという。

名も無き人として。

この戦いから赤坂という地名になったとも。

ウガヤフキアエズは歴史的にその功績が伝わっていない。
名も無き人として死んでしまったとしたら、確かに伝わるものはない。

ウガヤフキアエズの記憶を持つ白皇が貴布祢神社の境内に入ったとたん、頭痛を訴えたのはこの時の記憶だったのか。


崋山が言うには、
当時、海の民と陸の者の争いも起きていた。
陸の者からみると、ワダツミの神は津波や竜巻、台風をもたらす悪神なので、封印されたのだという。

話が一段落して私は尋ねた。
「ところで、和布刈神社で白皇の左肩に預けた龍神については、どうだった?」
「あ、まだ聞いてない」

今も左肩で待ってる?
待ちかねて出ていった?

気になるところである。



異世界小説
20180720







歴史と自然をまもる会
HPはコチラ バスハイクの旧記事はコチラ
申し込みは 092-408-7140(火曜~金曜)
8月2日(木)8:30  安心院 神武天皇と水沼族の足跡と謎の巨石群を訪ねて





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# by lunabura | 2018-07-20 21:24 | 「ウーナ」 | Comments(2)

ウーナ66 七つの珠27 綿積神社2



ウーナ66

七つの珠27 

綿積神社2
 



私たちは早春の糸島の桜谷を後にして、船越の綿積神社に向かった。


前回、間違ってここに迷い込んだことも、今では意味があるように思えた。
見慣れた景色。

ここにはアジャーシタという不思議な女性が居た。
豊玉姫が上の方にいるというが、結局見つからなかった。





さて、珠を奉納して法具の鍵を貰うとしたら、どこだろうか。
すると、目は沖にある岩礁に釘づけになった。










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あれこそふさわしい。
きっとあそこだろう。










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しばらくして、案の定、菊如が指を差しながら、白皇に説明をし始めた。
祝詞を上げ、珠を献上すると、鍵がその手に入った。
白皇は「胸が苦しい。バクバクする」という。

崋山は上から豊玉姫の分御霊(わけみたま)を貰ってその胸に入れた。
その瞬間だった。
有線放送が「夕焼け小焼け」を奏で始めた。
「5時ぴったり」
四人は大笑いした。
これもまたサインだった。









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その後、崋山は石段を下りようとして、
「ここ!ワダツミの神の宮殿そっくり!」
と言い出した。










そう、この境内は参道を中心として左右対称に庭園風になっている珍しい境内なのだ。シンメトリーなしつらえは西洋風のたたずまいだ。
現代の造園ではあるが、海の底のしつらえを無意識に反映した宮殿ということか。

さて、これで七つの珠の奉納をすべて終え、七つの法具を手に入れた。
あとは、5月の大島の祭典を待つのみとなった。


しかし、あの岩礁には前回は気づかなかった。
どうしてだろう。
そう思って画像を確認すると、前回は満ち潮のため、波頭が見える程度だった。
この日、この時でないと、あの岩礁は現れていなかった。








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やわらかな桜の開花。
この年、恋い焦がれた一番花が目の前にあった。



ウーナ23



ウーナ24




2017年11月11日から2018年3月11日、3月24日と、糸島に通った。
書き残しておいてよかった。今読み直すと、答えは既に与えられていた。

麗しい糸島のワダツミの物語。


異世界小説
20180719







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# by lunabura | 2018-07-19 21:26 | 「ウーナ」 | Comments(0)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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