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バスハイク2件仕込みました



バスハイク2件仕込みました



バスハイク、9月と10月の行程を組みました。
まだ、7月と8月も行っていないのですが、
機関誌に掲載するために締め切りが早くなっています。

神功皇后伝承地巡りもあと数回を残すだけになりました。
毎回10社ほど回るので、ハードだという意見もあり、(石段が多い時!)
どうやったら遊びながら行けるか思案しています。

8月は安心院(あじむ)です。
これは一昨年から浮かぶモミジの葉が青い季節というイメージに合わせて。
日が長いうちにというのもあります。

で、9月は熊本。
10月は飯塚田川方面としました。

各地にすごい古墳がありますねえ。
神社と組み合わせて行くのが楽しみです。

自分自身も、月一回の遠征がとても楽しいので、
しばらくは当方からも提案していきたいなと思っています。



2080630






歴史カフェ福津
7月8日(日)第19回 2時~4時
シリウス 真鍋大覚の世界 ー倭人の暮らしと渡来の記憶ー
六嶽神社 真鍋大覚のシリウス完全版
詳細はコチラ
申し込みはコチラへ
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③708福津希望

歴史カフェ小城
7月14日(土)第4回 3時~5時
1部:綾部八幡神社 糸島で亡くなった来目皇子と綾部一族と旗占い
2部:神功皇后の伝承 久留米~
申し込みはコチラへ
もしくは小城鍋島家Tenへ電話で
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③714小城希望
会場:小城鍋島家Ten

歴史と自然をまもる会
HPはコチラ
バスハイクの旧記事はコチラ
申し込みは 092-408-7140(火曜~金曜)
7月12日(木)9:00 皇后の出産 糟屋の里
詳細はコチラ
8月2日(木)8:30  安心院 
神武天皇と水沼族の足跡と謎の巨石群を訪ねて




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by lunabura | 2018-06-30 23:36 | バスハイク | Comments(0)

やっぱり来た



そろそろ、7,8月のバスハイクの準備にはいらなきゃ。
と思っていたら、やっぱりきましたよ。
打ち合わせの電話。

昨年は、真夏はお休みしたのですが、
今年は8月も行こうかなという気分。

温度差の激しいバスと外界を何度も乗り降りするのは良くないので、
遠距離をクーラーの効いたバスに乗っていくのがいいなと思っていました。

そこで、安心院(あじむ)行きを決定。

実は、安心院は糸島の女神巡礼のバスツアーの企画後、
すぐに心に浮かんだエリアでした。

緑の広葉樹が緑陰を作っているシーンが何度も浮かぶのです。

多分、安心院のあの神社。
歴史と自然をまもる会のHPで公開後にこちらでもご案内します。


ある人に「昨年はビールの試飲だったけど、今年は?」
と聞かれたのですが、今年はワインの試飲となります^^

7月は神功皇后の出産への道のりを伝える糟屋郡巡りです。
駕与丁公園のバラもまだ綺麗だと思う。

何処でご飯を食べるか、今から調べます♪

そうそう。

6月14日(木)のバスハイク、
春日市奴国の丘歴史資料館での「須玖岡本遺跡の講座」と、
五郎山古墳の石室入室の手続きも完了しました。

申し込みは「歴史と自然をまもる会」火~金 10時~16時
092-408-7140
にどうぞ。
どなたも参加できます。参加費は4000円です♪






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by lunabura | 2018-05-23 21:21 | バスハイク | Comments(0)

バスハイクの準備




バスハイクの準備



今日は来月のバスハイクのスケジュール詰めをしました。

このバスハイクも14回目になります!

福岡市の西部、鳥飼八幡宮や小戸大神宮など、神功皇后が渡海する前後の話がメインの地域になります。
そして、せっかくだから小戸妙見にも♪
最近、龍のエネルギースポットとして人気が高い神社です。

壱岐真根子を祀る壱岐神社にも参り、そのあと那珂川町へ。
住吉の神のために造った裂田溝(さくたのうなで)と関連神社。

で、このエリアは意外と神功皇后伝承が少ないので、午後からは春日市奴国の丘歴史資料館や五郎山古墳など、考古学関係の見学をします。

レクチャや石室入室の申し込みの準備も始めました。

「歴史と自然をまもる会」主催のバスハイクですが、席が余っていれば、会員以外の方も参加できます。

天神から近いエリアになるので、出発も9時にしました。

参加したいけど朝が早いからなあと思っていた方、チャンスです♪



第14回 神功皇后の足跡をたどる 住吉の里
2018年6月14日(木) 9時 天神 日銀横
申し込みは火~金の間に電話あるいはFAXで。
申し込み先 歴史と自然をまもる会
(まだ電話番号を確認していないので、HPに書かれた番号に掛けて、新しい番号を聞いてください)





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by lunabura | 2018-05-19 22:38 | バスハイク | Comments(0)

行ってきました



行ってきました

13回 バスハイク





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名島神社



福津~東区のバスハイク、行ってきました。
心配した雨もシャワーのような雨が時々降る程度でした。

晴雨兼用の傘が日傘になったり、雨傘になったり。

ラスト前の名島神社の名島城址で本降りになり、筥崎宮は次回に回すことにしました。



今回はブログではよく紹介する神社ばかりですが、広大な自然公苑や、神社の裏手の奥の宮あるいは海岸などなど、一般的には行かない所を案内したので、「ここは知らなかった」という声が多かったです。


神社は社殿だけではなく、その地形や立地などを含めてのものなのだということを今更ながらに感じました。



一年前に比べると、皆さん足が強くなって、石段をどんどん登られます。
山道も心配なし。
体育会系の神社参拝になりつつあります。(^^


今日は14000歩を超えましたよ。





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by lunabura | 2018-05-18 23:36 | バスハイク | Comments(0)

第13回 バスハイク 安曇の里のご案内



第13回 バスハイク

 安曇の里のご案内



来週、5月18日(金)は「歴史と自然をまもる会」主催のバスハイクです。
神功皇后シリーズもいよいよ渡航前の状況に差し掛かりました。

このブログの原点ともいえるエリア、海の見える神社ばかりをまわります♪
ご案内は私です^^

天神を8:30分に出発して、まずは宮地嶽神社参拝です。

① 宮地嶽神社と宮地嶽古墳(下69)福津市宮司元町7-1 神功皇后は宮地岳に登って神々に祈った
菖蒲がそろそろ見頃かな。牡丹は早いかな。今回は宮地嶽古墳の中に入る許可をいただいています。楽しみですね。

② 楯崎神社(下70)福津市渡946 神功皇后は磐座で大己貴神に祈った
同じ福津市の渡半島に行って、楯崎神社の磐座に行きます♪
 
③ 志式神社 東区奈多1236 神功皇后は荒ぶる神々に神楽を奏した
  豊玉姫を祀る志式神社。高良玉垂宮縁起絵巻などに描かれた奈多の浜。もちろん、浜辺に出ます。海ノ中道のパワースポットです。


④ 志賀海神社(下71)東区志賀島877 阿曇磯良丸は皇后の御座船の舵取りとなった
 その足で志賀島に渡ります。まずは志賀海神社に参拝。安曇族が祀られている今宮神社もお見逃しなく。


⑤ 沖津宮 仲津宮 東区勝馬 神功皇后は天の岩戸神楽を奏した
 勝馬(かつま)の沖津宮にも行きましょう。仲津宮への不思議なトンネルも^^

⑥ 金印公園
 リニューアルしたという金印公園も確認しておきましょう。


⑦ 名島神社(下73)東区名島1丁目26-1 帆柱石公園 従軍将士たちは名乗って乗船した
 名島神社はかつては島だったそう。秀吉も逗留した島。皇后の船の帆柱が石になったという帆柱石は海の波が洗う所にあります。頂上も行きましょう。

⑧ 筥崎宮(下83)東区箱崎1丁目22-1 応神天皇の胞(え)衣(な)を埋納した
ホークスなどが巨大な絵馬を奉納する所には、神功皇后の出産したあとのエナが埋納されています。有名な玉せせりも干珠満珠の奪い合いです。
 
天神 



このコースは、海のそば、あるいは山から、といろんな聖地からの眺めが楽しめます。安曇の聖地の数々です。一日で回れるので、遠方の方にもお勧めです。

私もテンション高めです(^^♪

上記の文中の「下」は『神功皇后伝承を歩く』の下巻のことです。
ご自分で行かれる時の参考にもしてください。

参加希望の方は、「歴史と自然をまもる会」へ直接申し込んでください。
一昨日の段階では残席があると聞きました。

「まもる会」は引っ越ししたため、ネットがしばらくつながりませんでした。
電話番号も変わっているようです。
ネットに書かれた番号に電話して、変更した番号を確認してください。




2018年5月18日(金)天神8:30出発


なお、楯崎神社や志賀島は「ご来福しよう」のHPに拙文を投稿しています^^
迫力ある画像を楽しんでください。


楯崎神社 巨大な磐座がそそり立つ岸壁の宮で癒されよう





フォトジェニックな古代スポット志賀島








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by lunabura | 2018-05-09 20:25 | バスハイク | Comments(0)

歴史カフェ お礼 



歴史カフェ お礼 




今日はゴールデンウイークの行楽日和でしたが、
多くの方が歴史カフェに参集してくださいました。
ありがとうございました。

一つの講座の準備に何週間か、かけるのですが、
繰り返しながら少しずつ掘り下げていって、
大きな枠組みを描き出す段階にたどり着いたのだなあと感慨深いです。

一つ謎が解ければ、また次の謎が生まれる世界。

これからもボチボチと参りましょう。

さて、
『歴史と自然を守る会』のバスハイクの予定も発表されました。
5月は「安曇の里」として、宮地嶽神社から志式神社、志賀海神社など、
当ブログの中心的な世界を回ります。
宮地嶽古墳も見学できる豪華版です。

6月は「住吉の里」として、那珂川町の裂田溝(さくたのうなで)など、日本書紀にも書かれた現地を歩きます。

申し込みは直接『歴史と自然を守る会』にどうぞ。
電話が一番確実です。
詳細はまたのちほど。


歴史カフェ小城
5月12日(土)第2回 3時~5時
1部:天山神社創建の人たち 藤原房前・持統天皇など
2部:神功皇后の伝承
申し込みはコチラへ    
第1回詳細はコチラ
会場:小城鍋島家Ten

歴史と自然をまもる会
バスハイクの旧記事はコチラ
5月18日(金) 安曇の里
6月14日(木) 住吉の里






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by lunabura | 2018-04-29 21:19 | 歴史カフェ | Comments(0)

ルソン足 筑紫舞と高良玉垂宮絵巻


ルソン足 

筑紫舞と高良玉垂宮絵巻



筑紫舞に「ルソン足」と呼ばれる所作があります。

足を上げた画像があったので、宮司に見ていただいて、「ルソン足」ということを確認しました。

このルソン足、高良玉垂宮縁起絵巻の磯良像を見ると、その足がそっくりなのです。






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高良山に伝わる絵巻ですが、志賀島で磯良が黄金の亀に乗って踊りながらやってくるシーンが描かれています。この磯良に対して八乙女が神楽を奉納しているんです。


ただし、この話は現地の志賀島では、神功皇后に召されたのに、行かなかった磯良が、天の岩戸神楽が始まると、我慢できずに金の亀に乗ってやってきたという話になっています。

その舞は細男舞(せいのおのまい)とも天鈿女舞(あめのうずめのまい)とも言われています。

こうやって比較してみると、筑紫舞に伝わるルソン足とは磯良の舞に通じるものなのかなあ、と思ったりしています。

また、筑紫舞の手は軽く握り、馬のたずなを持つ所作に似ていますが、鞨鼓(かっこ)(大きい鼓)を打つ所作の名残かもしれないなあと思うこの頃です。






歴史カフェ429

消された大王 アントンイソラ
―安曇と阿部(阿倍)姓の王たちは日本書紀から封印されたー

1章 安曇磯良 白い覆面の神
2章 日本書紀に書かれなかった磯良の存在 各地の伝承から半生を描く
3章 各地に伝わる磯良と干珠満珠の記憶    
4章 中国正史に書かれた倭王・阿毎氏とは阿倍氏である
5章 高良玉垂宮で玉垂命(磯良)が高良の神(武内)に変わったのは白村江戦の十年後だった

前半は初めての方でも理解しやすいように、パワーポイントで全体を見ていきましょう。


会場は福津市の福間中央公民館です。
駐車場は145台分あります。
ここでの団体名は「ひもろぎ歴史愛好会」です。

今回は『神功皇后伝承を歩く』の下巻がメインです。

日時 2018年4月29日(日)2時~4時
会場 福間中央公民館 2階 視聴覚室「ひもろぎ歴史愛好会」
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセス JR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分。
会費 1500円(当日払い)


申し込み方法
1 氏名 ヨミガナ(ハンドル名)
2 住所 市町村、字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (丁目や番地は不要です)
3 歴史カフェ429希望と記入。

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)を購入希望の方はその旨書いてください。
当日お持ちします。

初めての申し込みは「コチラ」あるいは、サイドバーの「メールはコチラ」から。

二度以上の方は、当方からの返信をご利用くださいませ。

(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。
受け付けておりますので、気にせずご来場ください。)

福間中央公民館 
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。







歴史カフェ福津
4月29日(日)第18回 2時~4時
「消された大王 アントンイソラ
安曇姓とアベ姓の王たちは日本書紀から封印された」
詳細は コチラ 過去記事はコチラ

歴史カフェ小城
5月12日(土)第2回 3時~5時
1部:天山神社創建の人たち 藤原房前・持統天皇など
2部:神功皇后の伝承
申し込みはコチラへ    
第1回詳細はコチラ
会場:小城鍋島家Ten

歴史と自然をまもる会
バスハイクの旧記事はコチラ
5月 安曇の里


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by lunabura | 2018-04-27 19:46 | 歴史カフェ | Comments(7)

歴史カフェ「アントンイソラ」の詳細です



歴史カフェ

「アントンイソラ」の詳細です






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「日本書紀」で一番長いのは「神功皇后紀」ですが、そこには安曇磯良の名がありません。

また、豊浦宮に新羅軍が上陸して皇居を襲撃し、天皇と皇后を守って筑紫の将軍、阿部高麿、助麿兄弟が討ち死にした記録もありません。

神功皇后の御座船の舵取りをした磯良の伝承を拾い出し、その半生を描くと、安曇族とその一族の阿倍(阿部)氏の存在が意図的に消された事が見えてきます。

さらに、次の時代の阿倍磐井の姓も消されていたため、磐井が安曇族ということも分からなくなっていました。

その意図は百済王子を助けた鞍橋君の名の隠蔽にも及びます。

この鞍橋君もまた、宮地嶽神社の阿部勝村、勝頼の兄弟でしたが、姓名が書かれていなかったことから、そのつながりが全く不明となっていたのです。

中国正史を見ると、「倭王の姓」は「阿毎氏」と書かれています。阿倍をアベと読むことができるように、安曇の一族を指していると考えられます。

宮地嶽神社と高良玉垂宮、明星山を拠点とした倭国王の歴史を俯瞰し、白村江の戦い後、日本書紀で意図的に消された状況をみていきます。

消された大王 アントンイソラ
―安曇と阿部(阿倍)姓の王たちは日本書紀から封印されたー

1章 安曇磯良 白い覆面の神
2章 日本書紀に書かれなかった磯良の存在 各地の伝承から半生を描く
3章 各地に伝わる磯良と干珠満珠の記憶    
4章 中国正史に書かれた倭王・阿毎氏とは阿倍氏である
5章 高良玉垂宮で玉垂命(磯良)が高良の神(武内)に変わったのは白村江戦の十年後だった

前半は初めての方でも理解しやすいように、パワーポイントで全体を見ていきましょう。

会場は福津市の福間中央公民館です。
駐車場は145台分あります。
ここでの団体名は「ひもろぎ歴史愛好会」です。

今回は『神功皇后伝承を歩く』の下巻がメインです。

日時 2018年4月29日(日)2時~4時
会場 福間中央公民館 2階 視聴覚室「ひもろぎ歴史愛好会」
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセス JR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分。
会費 1500円(当日払い)


申し込み方法
1 氏名 ヨミガナ(ハンドル名)
2 住所 市町村、字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (丁目や番地は不要です)
3 歴史カフェ429希望と記入。

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)を購入希望の方はその旨書いてください。
当日お持ちします。

初めての申し込みは「コチラ」あるいは、サイドバーの「メールはコチラ」から。

二度以上の方は、当方からの返信をご利用くださいませ。

(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。
受け付けておりますので、気にせずご来場ください。)

福間中央公民館 
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。







歴史カフェ福津
4月29日(日)第18回 2時~4時
「消された大王 アントンイソラ
安曇姓とアベ姓の王たちは日本書紀から封印された」
詳細は コチラ 過去記事はコチラ

歴史カフェ小城
5月12日(土)第2回 3時~5時
1部:天山神社創建の人たち 藤原房前・持統天皇など
2部:神功皇后の伝承
申し込みはコチラへ    
第1回詳細はコチラ
会場:小城鍋島家Ten

歴史と自然をまもる会
バスハイクの旧記事はコチラ
5月 安曇の里





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by lunabura | 2018-04-22 20:36 | 歴史カフェ | Comments(0)

イソラ元年から4年目



イソラ元年から4年目



今日は某マスメディアに出掛けて、磯良の話をしてきました。

熱心に聞いてくださって、ありがとうございました。
また、この機会を作ってくださった諸兄に感謝したいと思います。

思えば磯良の創作能が造られたのが2015年。
志賀海神社でも創作劇が奉納されたりして、
「イソラ元年」と書いたことを思い出しました。

それから3年ちょっと。

玉垂宮神秘書を読み、中国正史を読み、
それらを突き合わせていく視野を得て、
倭国のなかでは、どのような歴史があったのか、
矛盾なく整理がついた段階を迎えたような気がします。

テーマは従来と同じでも、進化し続けるものですね。

今日の話は「初めての方」を対象としましたが、
歴史カフェでは少し突っ込んでいきたいと思います。

久しぶりに皆さんと会えるのも楽しみです。
明後日は小城鍋島家Tenで、初の歴史カフェ。
こちらも明日、資料印刷などの準備をします。

これが磯良の話と繋がってきて、驚きましたよ。
天御中主が志賀島の沖津宮と天山に祀られていたのです。
「阿部氏が何故藤氏でもあるか」という次の難問のヒントですよ。





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by lunabura | 2018-04-12 23:04 | 歴史カフェ | Comments(0)

第18回 歴史カフェ 福津 「アントンイソラ」のご案内



第18回 歴史カフェ 福津

 「アントンイソラ」のご案内


福津での歴史カフェの日程が決まりました。

4月29日(日)2時~4時です。

タイトルは

「消された大王 アントンイソラ
安曇姓とアベ姓の王たちは日本書紀から封印された」


「アベ」姓は「あづみの部」という意味だそうです。

「日本書紀」で一番長いのは「神功皇后紀」ですが、
そこには安曇磯良の名がありません。

新羅遠征の時の船はどうしたのでしょうか。
各地の伝承では、安曇磯良が神功皇后の御座船の舵取りをしたといいます。

磯良は歴史から封印されましたが、

神楽や傀儡舞(くぐつまい)、高良玉垂宮縁起絵巻、
志賀島の鞨鼓(かっこ)の舞、
宮地嶽神社の浮神(うきがみ)などなどに
「白い覆面の神」として描かれ続けました。

神秘書ではその名を「アントンイソラ」と書いています。

安曇族とその一系のアベ氏は意図的に消されています。

磐井の姓「阿倍」も消され、葛子、鞍橋君(くらじ)の姓も消されていたため、中国正史に書かれる「あべ」の歴史が全く分からないようになっていたのです。


今回は磯良の半生を再現して、日本書紀が封印した倭国の歴史の一端を描きます。


遠方の方も来られるように、連休中に行いますよ♪





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(高良大社の絵巻と「志賀島所聞録」の一文)



会場は福津市の福間中央公民館です。
駐車場は145台分あります。
ここでの団体名は「ひもろぎ歴史愛好会」です。

今回は『神功皇后伝承を歩く』の下巻がメインです。

日時 2018年4月29日(日)2時~4時
会場 福間中央公民館 2階 視聴覚室「ひもろぎ歴史愛好会」
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセス JR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分。
会費 1500円(当日払い)


申し込み方法
1 氏名 ヨミガナ(ハンドル名)
2 住所 市町村、字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (丁目や番地は不要です)
3 歴史カフェ429希望と記入。

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)を購入希望の方はその旨書いてください。
当日お持ちします。

初めての申し込みは「コチラ」あるいは、サイドバーの「メールはコチラ」から。

二度以上の方は、当方からの返信をご利用くださいませ。

(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。
受け付けておりますので、気にせずご来場ください。)

福間中央公民館 
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。








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by lunabura | 2018-04-10 20:18 | 歴史カフェ | Comments(0)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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