ひもろぎ逍遥

lunabura.exblog.jp ブログトップ

タグ:祭り・イベント・遊び ( 236 ) タグの人気記事

歴史カフェ 「七支刀」他の日程の要望があれば、リクエストください。



歴史カフェ 


「七支刀」他の日程の要望があれば、
リクエストください。


5月29日(日)の歴史カフェ、
おかげさまで満席になりました。

歴史と交流ということで、お茶を飲みながらの歴史講座です。
(内容はくそ真面目ですが)

希望されていて、日程が合わなかった方、
「七支刀」の講座のご希望がありましたら、
6月以降で他の日程での開催をいたします。

希望の日程を「複数」、リストアップしてください。
当方と、会場「ひふみ」の都合を摺り合わせて決定します。

三人以上になったら開催します。

おひとりで希望されても、参加募集するので、
三人以上になったら大丈夫です。
(三人以上にならなかったら、ブログで中止を書きます)


――広い会場でやったら?
とアドバイスを頂いたりしていますが、
今年は狭い会場で、ゆるりと交流したいと思います。






いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2016-05-09 11:00 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(8)

おど



c0222861_1947344.jpg



たちばなの おどの あわきがはらに



みそぎはらえしときにあれませる



はらいどのおおかみたち



もろもろのまがこと つみけがれを



はらいたまえ、きよめたまえ



と まおすことのよしを



あまつかみ くにつかみ やおよろずのかみがみともに



きこしめせと かしこみかしこみも まおす




c0222861_19471966.jpg







いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2016-05-01 19:49 | 小戸大神宮・おど・福岡市 | Trackback | Comments(2)

歴史カフェ 再スタートします!5月は「七支刀」



歴史カフェ 再スタートします!

5月は「七支刀」
 
c0222861_2349149.gif

4月は歴史カフェの開催を中止して、
大変ご迷惑をおかけしました。
改めてお詫び申し上げます。


さて、5月から、改めて開催日を変更して、再スタートします。


5月のテーマは「七支刀」です。
次のような内容を考えています。

1 七支刀の環境 石上神宮と古物神社とこうやの宮(磯上物部神社)
2 七支刀は複数ある 鋳型で造られた
3 削られた年号部分 369年説は根拠がなかった
4 デザインのもと ひかげのかずら アメノウズメ
5 賀茂神社と賀茂氏 佐賀

物部氏の武器庫として有名な「奈良の石上神宮」と
物部の里「鞍手の古物神社」に共通する「フル」の地名。

また、七支刀を持つ神像で有名な「こうやの宮」(磯上物部神社)。
七支刀の年号の問題や、デザインについて。
そして、ひかげのかずらと賀茂氏。

など、七支刀に関しての資料を整理して、
古代の歴史の再現にチャレンジしていきます。


参加ご希望の方は
以下から 「歴史カフェ529希望」と書いて、
氏名、郵便番号、住所を記入の上、
お申し込みください。

必ず返信しております。返信が無い場合はブロック解除、あるいは番号違いがないか、調査をお願いします。

既に歴史カフェに参加された方は、「歴史カフェ529希望」と「氏名」だけで結構です。



日時 5月29日(日)2時~4時
テーマ 七支刀
会費 1500円 (別途、ドリンクを各自でご注文ください)
   (会費は当日、受け付けにて)
募集人員 20名(要予約)
申し込み方法 
「歴史カフェ529希望」と書いて、郵便番号 住所 氏名 をご記入の上、メールでコチラに送ってください。
(コメントでハンドルネームを使われた方、よかったらそれもご記入くださいね♪)
メールはサイドバーの「メールはコチラ」からでも大丈夫です。
一度参加された方は、住所は書かなくても結構です。

会場 オーガニック広場 ひふみ
 福岡県古賀市天神1丁目2-3 
    (JR古賀駅前) 駐車場はありません。
092-944-5755


オーガニックな食材が沢山あるので、
お買い物をする方は始まる前に前にどうぞ。(^-^)




地図 オーガニックひろば ひふみ


皆さんのご参加をお待ちしています♪





いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2016-04-28 11:46 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

歴史カフェ 延期のお知らせ


歴史カフェ


延期のお知らせ


みなさん、こんにちは。

春の嵐なのか、身辺バタバタしていていました。

ブログの更新の時間がやっととれました。


勝手な都合ですが、

4月と5月の「歴史カフェ」の開催を「延期」せざるを
得なくなりました。



申し込みされた方へ


ご迷惑をおかけします。


せっかく、ご都合を合わせての申し込みをいただいていますが、

また、スケジュールを組みなおしてご案内いたします。



よろしくお願いいたします。







いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2016-03-31 15:19 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(19)

今日の歴史カフェ



今日の歴史カフェ


今日も良いお天気でした。



今日の歴史カフェ、宮崎や遠方から近郊の方々まで、
少人数で楽しい古代史のひと時を過ごしました。

前回も熊本や長崎からもお越しいただきました。
ネットのチカラには目をみはらされます。

交流会の話題は各地の神社や神々や祈りのこと。
各地に祈りの方々が居られ、
それぞれの地に祈りを捧げられているようすを、
リアルタイムで交換できました。

舞や機織りもまた祈りの姿。


それぞれが自分の使命に向かう姿は美しいものです。



自分の使命への一歩は、内なる思いに対して行動すること。

そこから縁が結ばれていくんですね。

だって、自分が縁結びの神様だったら、
ぐずぐずしている人に縁を結ぶのは大変です。

思ったら行動。

そんな人なら、縁結びも可能性が広がりますよね。




今日も、座ったら目の前にご縁の方。

そんな、嬉しい光景を見せていただきました。



そう、歴史カフェの時には、名刺や小さな印刷物など、

ちょっと交換できるものを用意していたら、便利そうですよ。



※ 皆さま、コメントありがとうございます。




いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2016-03-22 20:56 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

歴史カフェ 3月4月5月


歴史カフェ

3月4月5月

 c0222861_2349149.gif


本日の歴史カフェ312、集まっていただいて
ありがとうございました。

「糸島の女神たち」とは
糸島に、木花咲耶姫と磐長姫から始まり、
豊玉姫、玉依姫、奈留多姫と歴代の王妃が狭いエリアに
集中して祀られていることに注目した話です。

糸島にはこの王妃に対応する王たち、
ニニギの命から彦火火出見、ウガヤフキアエズ、神武天皇までも
集中して祀られています。

細石神社の近くには楽浪郡からの使者が留まった形跡のある三雲井原遺跡や
三雲南小路遺跡があり、3世紀初頭の平原遺跡まで、
三つの遺跡から出土した銅鏡を足すと105面にもなります。

特に三雲南小路遺跡には王者の印であるガラスの璧が副葬されていました。
この遺跡から1~2分歩けば細石神社に着きます。

遺跡の周溝と細石神社の水路の大きさがほとんど同じということは、
両者が深い関わりを持っていることを示しています。

この細石神社には大山祇一族の姫神たち、木花咲耶姫と磐長姫が祀られていて、
木花咲耶姫が塗りこめた土の産屋で火の三子を生んだ場所も伝わっています。
ここに産鉄族が集落を営んでいたことを暗示しています。

木花咲耶姫は三雲村に留まらず、南にそびえる脊振山系に祀られ、
契山ではニニギの命と出会った伝承もあり、
神話の世界が実は伊都国に実在したことを物語っています。

今日は、バスツアーの内容を時系列に捉え直して、
系図や地名、系図の理解に重きを置きました。



同じ内容を3月22日(火)でも話します。
2時から4時まで。会場は「ひふみ」です。
参加ご希望の方は「歴史カフェ322」希望と書いて
お申込みください。



4月のテーマは「七支刀」です。

石上神宮の七支刀を実見したところ、年号の一部が削り取られていました。

教科書には、この存在しない元号に想像の年を当てたものが
書かれていたことが判明しました。

七支刀は一本だけではありません。
中国に存在していたものを複製したことが裏の銘文に書かれています。

複数存在することが分かったので、
福岡県みやま市のこうやの宮の神像の手に持たれている七支刀も
また新たな観点から考察する必要があります。

c0222861_21155122.jpg



奈良県石上神宮の「布留」という地名と鞍手の「古」のつく地名。
デザインの元となった「ひかげのかずら」。
賀茂氏との深い関わり。
など、七支刀の全体を整理したいと思います。

4月9日はお陰で満席になりましたので、(時間は2時からにしました!)
新たに4月17日を設定しました。
時間はいずれも2時~4時です。

4月9日(土)2時~4時 満席

4月17日(日)2時~4時 募集中 (歴史カフェ417)


5月のテーマは「八咫烏」です。
高句麗壁画に描かれている「八咫烏」。
神武天皇を導いた八咫烏。
比較すると日本の八咫烏の方が古いですね。
ついでに、高良大菩薩が手にしていたのはミサキ烏。
などなど、八咫烏について整理します。

5月7日(土)2時~4時 (歴史カフェ507)

会場はいずれも「オーガニック広場 ひふみ」古賀駅前です。


以下から 希望日付、氏名、郵便番号、住所を記入の上、
お申し込みください。
必ず返信しております。
返信が無い場合はブロック解除、あるいは番号違いがないか、
調査をお願いします。


会費 1500円 (別途、ドリンクを各自でご注文ください)
   (会費は当日、受け付けにて)
募集人員 20名(要予約)

申し込み方法 
「歴史カフェ417」希望 「歴史カフェ507」希望と
それぞれ書いて、郵便番号 住所 氏名 をご記入の上、
メールでコチラに送ってください。

(コメントでハンドルネームを使われた方、よかったらそれもご記入くださいね♪)
メールはサイドバーの「メールはコチラ」からでも大丈夫です。

一度参加された方は住所は書かなくても結構です。


会場 オーガニック広場 ひふみ 
福岡県古賀市天神1丁目2-3 
    (JR古賀駅前) 駐車場はありません。
092-944-5755


下は「ひふみ」のHPとfacebookから。
オーガニック広場 ひふみ

092-944-5755
http://miroku.ocnk.net/

オーガニック広場ひふみの所在地は『福岡県古賀市天神1-2-3』です。
JR鹿児島本線古賀駅西口正面にあります。駅を降りたら徒歩10秒ほど。

麻、竹、竹炭、天然木等を店内随所に使用・設置していますので、心身と商品にやさしい環境でお買い物を楽しんでいただけます(^^)



オーガニックな食材が沢山あるので、
お買い物をする方は始まる前に前にどうぞ。(^-^)

地図 オーガニックひろば ひふみ


皆さんのご参加をお待ちしています♪





いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2016-03-22 08:38 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(13)

お知らせ


お知らせ

豊日社 猿田彦大神のお祭があります



脇巫女に登場する猿田峠の豊日社に猿田彦大神が祀られています。
今年も4月3日に祭が行われます。

今回も福岡 小戸妙見神社の増田宮司に祭祀を、
神楽の代わりに
音楽家 アルパカさんによるアイリッシュフルートの奏上があります。
曲目は「明日への手紙」です。

皆さま、是非ご参加ください。

日時:2016年4月3日 11:00~
  (集合は10:30です)
場所:宗像市吉留1905 豊日社(グローバルアリーナ前)


なお、このイベントは皆さまの志で全てまかなっております。

連絡先 090-7448-0060(田中)




豊日社





以上、菊如さんからの伝言でした♪






いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2016-03-15 20:26 | お知らせ | Trackback | Comments(4)

豊日社


豊日社
とよひ



c0222861_21415641.jpg


猿田峠のかたわらに鎮座する豊日社。


c0222861_21421514.jpg


長い眠りから覚めて集われた六柱の猿田彦さま。

今日はその一周年の神事に参加させていただきました。

その数日前「猿田彦は倭国の大神」と「豊日別神社」(行橋市)にあると知りました。

真実の歴史の再興のとき。
あたらしき枠組みの起こりのとき。

心強き神々の出現を寿(ことほ)ぐ。

c0222861_21423541.jpg





地図
福岡県宗像市吉留







2014年4月6日



いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2016-03-15 20:21 | (タ行)神社 | Trackback | Comments(4)

「古代出雲文化フォーラムⅣ」に行ってきました



「古代出雲文化フォーラムⅣ」に行ってきました



今日も暖かい一日でした。



c0222861_2125553.jpg

モクレンかな?    大きいつぼみ。

このガラス張りは?そう、九博です。






c0222861_21253632.jpg

「古代出雲文化フォーラムⅣ」を聞きに行ってきました。


これは島根大学が各地に出かけていって
ご当地との古代文化交流を話し合う企画らしく、
四回目だそうです。


「古代の出雲と九州、そして東アジア」というテーマで
興味深い話を聴いてきました。


出雲周辺の水晶や玉が輸出され、対価として鉄素材が輸入されるなど、
古代からダイナミックな交易があったのが分かりました。

伊都国シンポでは、鏡が出雲からは出土しない話を聴いていました。
その代わりに水晶や碧玉など、美しい宝があったんですね。

かつて鞍手博物館で水晶の珠を見て、
どうやって加工したのか、驚いたのですが、
これも出雲からもたらされたのかもしれません。



他に印象的だったのは、「四王寺山と国府」のセットが
福岡から出雲まで数か所あったことです。

新羅が日本を呪詛していたので、呪詛返しだったらしい。



この時代の後、富士山や阿蘇などが噴火し、
東北、南海トラフと大地震が連なる話も聞きました。

また、米子市で「石馬」!が出土している話もチラリとありました。
これは磐井の時代の象徴物ですから、驚きです。



「新羅―宗像族」の関連という話もありましたね。

拙本で発表する「百済―宮地嶽(安曇)」の関連と対をなしていて
興味深いです。

日本海沿岸の交流は古代を考えるのに、とても大事なようです。


今日は考古学的な話なので、仕方ありませんが、
よく似た地名のグループがあったり、
安曇連や鐘崎の海女などの伝承があったりするので、
伝承や民俗学、地名学など多方面の比較がなされると
もっと具体的に古代が描けて面白くなるなと思いました。






いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2016-03-05 21:33 | <催しもの・あそび> | Trackback | Comments(0)

平原遺跡は卑弥呼より少し古い


平原遺跡は卑弥呼より少し古い


資料を片づけたり、整理したり、
あるいは柔らかな春の草を抜いたりして、
グラウンディングの一日を過ごしました。

歴史は研究がどんどん進んでいる分野もあれば、
江戸時代の説のままの分野もあります。

文献が一般人にも手軽に手に入る時代になったので、
考古学的な資料と文献史料が相互に補完し合うようになるといいですね。


3月3日の歴史カフェの遠足バージョン、時系列に回りたかったのですが、
時間の制約があったので、バラバラになりました。

わずか二キロ四方の中でしたが、行ったり来たりしたので、
広い範囲に思えたかもしれませんね。

30分ほどで歩いて行ける範囲だったのです。

そこに歴代の妃、
木花咲耶姫、磐長姫、豊玉姫、玉依姫、奈留多姫が祀られていました。
そして、三雲南小路遺跡も三雲井原遺跡も平原遺跡も、です。

ですから、3月12日の座学では、神社や遺跡も時系列に見て
マップ攻略の時間も取ることにしました。

そうすると、意外にも平原遺跡が一番新しい時代になりました。
中国では後漢が滅ぼうとする頃の墓です。


c0222861_20374443.jpg


平原遺跡の被葬者については、「卑弥呼の時代ですか?」と、
何人からか質問を受けたのですが、
卑弥呼から見ると母か祖母の世代になります。

卑弥呼の死は248年(あるいは247年)とはっきりしています。
お話ししたように、この年を暗記しておくと便利です。
これを以って弥生時代の終わりとする方もいます。
中国では魏の時代となります。

この時代には神功皇后を支えた怡土(いと)国の五十迹手(いとて)もいて、
考古学と中国文献と日本文献がどう結びつくのか、興味深いエリアです。


魏志倭人伝は倭人の風習について、「棺はあるが、槨は無い」と書いています。
ちょうど平原遺跡がそんな感じですが、卑弥呼の墓には盛り土があるのです。

平原遺跡の盛り土は最近、施されたもので、
もともと平坦で果樹が植えられていたそうです。

発掘後は、しばらく木棺のくぼみがそのままだったので、
雨水で消失しないか、心配したものです。

とても広々とした環境でよく整備されていて、とても心地よかったですね。

それでも標高が35メートルほどもあったということで、
弥生人がいかにも好みそうな地形でした。






いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2016-03-04 20:43 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(4)
line

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


by lunabura
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー