ひもろぎ逍遥

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イソラ元年から4年目



イソラ元年から4年目



今日は某マスメディアに出掛けて、磯良の話をしてきました。

熱心に聞いてくださって、ありがとうございました。
また、この機会を作ってくださった諸兄に感謝したいと思います。

思えば磯良の創作能が造られたのが2015年。
志賀海神社でも創作劇が奉納されたりして、
「イソラ元年」と書いたことを思い出しました。

それから3年ちょっと。

玉垂宮神秘書を読み、中国正史を読み、
それらを突き合わせていく視野を得て、
倭国のなかでは、どのような歴史があったのか、
矛盾なく整理がついた段階を迎えたような気がします。

テーマは従来と同じでも、進化し続けるものですね。

今日の話は「初めての方」を対象としましたが、
歴史カフェでは少し突っ込んでいきたいと思います。

久しぶりに皆さんと会えるのも楽しみです。
明後日は小城鍋島家Tenで、初の歴史カフェ。
こちらも明日、資料印刷などの準備をします。

これが磯良の話と繋がってきて、驚きましたよ。
天御中主が志賀島の沖津宮と天山に祀られていたのです。
「阿部氏が何故藤氏でもあるか」という次の難問のヒントですよ。





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by lunabura | 2018-04-12 23:04 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

第18回 歴史カフェ 福津 「アントンイソラ」のご案内



第18回 歴史カフェ 福津

 「アントンイソラ」のご案内


福津での歴史カフェの日程が決まりました。

4月29日(日)2時~4時です。

タイトルは

「消された大王 アントンイソラ
安曇姓とアベ姓の王たちは日本書紀から封印された」


「アベ」姓は「あづみの部」という意味だそうです。

「日本書紀」で一番長いのは「神功皇后紀」ですが、
そこには安曇磯良の名がありません。

新羅遠征の時の船はどうしたのでしょうか。
各地の伝承では、安曇磯良が神功皇后の御座船の舵取りをしたといいます。

磯良は歴史から封印されましたが、

神楽や傀儡舞(くぐつまい)、高良玉垂宮縁起絵巻、
志賀島の鞨鼓(かっこ)の舞、
宮地嶽神社の浮神(うきがみ)などなどに
「白い覆面の神」として描かれ続けました。

神秘書ではその名を「アントンイソラ」と書いています。

安曇族とその一系のアベ氏は意図的に消されています。

磐井の姓「阿倍」も消され、葛子、鞍橋君(くらじ)の姓も消されていたため、中国正史に書かれる「あべ」の歴史が全く分からないようになっていたのです。


今回は磯良の半生を再現して、日本書紀が封印した倭国の歴史の一端を描きます。


遠方の方も来られるように、連休中に行いますよ♪





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(高良大社の絵巻と「志賀島所聞録」の一文)



会場は福津市の福間中央公民館です。
駐車場は145台分あります。
ここでの団体名は「ひもろぎ歴史愛好会」です。

今回は『神功皇后伝承を歩く』の下巻がメインです。

日時 2018年4月29日(日)2時~4時
会場 福間中央公民館 2階 視聴覚室「ひもろぎ歴史愛好会」
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセス JR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分。
会費 1500円(当日払い)


申し込み方法
1 氏名 ヨミガナ(ハンドル名)
2 住所 市町村、字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (丁目や番地は不要です)
3 歴史カフェ429希望と記入。

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)を購入希望の方はその旨書いてください。
当日お持ちします。

初めての申し込みは「コチラ」あるいは、サイドバーの「メールはコチラ」から。

二度以上の方は、当方からの返信をご利用くださいませ。

(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。
受け付けておりますので、気にせずご来場ください。)

福間中央公民館 
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。








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by lunabura | 2018-04-10 20:18 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

第1回 歴史カフェ小城 何と!天山神社は「日本遺産」レベル!



第1回 歴史カフェ小城 

何と!天山神社は「日本遺産」レベル!



今週末、4月14日に小城鍋島家Tenで歴史カフェ第1回を開催します。
2部構成にして、第1部は天山神社、第2部は神功皇后の伝承を話します。

第1部の構成は次のようになります。

三つの天山神社の始まり 年表を作ろう 祭神の変化
1章 広瀬 天山神社 
2章 黒尾大明神(九郎)は藤原安弘(房前)藤原四兄弟の一人
3章 岩蔵 天山神社
4章 晴気 天山神社
5章 奈良 天河大弁財天社
6章 年表

資料を作っていて、これは「日本遺産」レベルだ!!
という気持ちがあふれて来てやまないんです。

「世界遺産」に対して「日本遺産」はストーリー性が重んじられます。
以下は文化庁による定義です。HPより。


「日本遺産(Japan Heritage)」は(地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。

ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を,地域が主体となって総合的に整備・活用し,国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより,地域の活性化を図ることを目的としています。
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/nihon_isan/



天山神社が創始されたのは701年。
その時の状況がきちんと残っていて、ストーリー性が高いです。
しかも、広島の宮島とも繋がっています。

 この歴史を掘り起こして日本に発信することはとても有意義です。
小城は観光地ですが、皆さん、歴史興しに積極的です。

歴史カフェ小城では、皆さんに「日本遺産」への取組みも推奨してみたいと思います。

そこで、今回は「年表づくり」をテーマにしました。

天山三社の縁起を調べながら年表を作りましょう。
(私が既に作っているので、確認作業になりますが♪)

また、第2部は拙著を資料として、一番目の豊浦宮から解説していきます。

豊浦宮は現在、忌宮神社といいます。シルクが伝来した所でもあります。吉野ケ里の古代絹のエピソードなども交えてお話ししていきます。
こちらはパワーポイントで画像を楽しんでください。




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歴史カフェ小城 第1回
4月14日(土)3時~5時 会場:小城鍋島家Ten
1部:天山神社の始まり 2部:神功皇后の伝承 豊浦宮から
申し込みは直接、小城鍋島家Ten、あるいは当ブログコチラへ
詳細はコチラ

歴史カフェ福津 第18回 予定(明日10日に決定します)
4月29日(日) 2時~4時 会場:福津市中央公民館
消された大王 アントンイソラ
―安曇と阿部(阿倍)姓の王たちは日本書紀から封印されたー

歴史と自然をまもる会
バスハイクの旧記事はコチラ

5月  安曇の里





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by lunabura | 2018-04-09 20:26 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

おのずから成る




おのずから成る


福津での歴史カフェのテーマ「アントンイソラ」のパワーポイントを少しずつ組み立て、目途がついたことを先日書きましたが、次に、資料の書き方を模索していました。

さらにパワーポイントを詰めていたのですが、昨日、資料の流れの全貌がサラリと出てきました。

模索のあとの「おのずから成る」という瞬間です。

そうすると、最初から存在している世界にアクセスする感覚となり、起承転結もきちんと成立してきます。

あとは作業をするだけです。

これで、ようやく会場の確保に取り掛かることができました。
予定としては4月29日(日)を見込んでいます。
数日中に確定するので、それから受付をしたいと思います。
長い連休ですので、こんなイベントがあるのもいいかな。

タイトルは

消された大王 アントンイソラ
―安曇と阿部(阿倍)姓の王たちは日本書紀から封印されたー

という感じです。
安曇磯良の名が何故、日本書紀にないのか、
消されたものを並べていくうちに、日本書紀が封印した歴史が見えてきました。


詳細の案内はあと数日、お待ちください。





歴史カフェ小城
4月14日(土)第1回 3時~5時 会場:小城鍋島家Ten
1部:天山神社の始まり 2部:神功皇后の伝承 豊浦宮から
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5月  安曇の里





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by lunabura | 2018-04-08 20:42 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

バスハイク12回武雄行ってきました



バスハイク12回
武雄
行ってきました



今日は雨の予報でしたが、予定通り、バスハイクで佐賀に行ってきました。
高速では土砂降りのエリアもありましたが、
杵島郡の福母八幡神社に着いた頃には小雨になっていました。

境内の楠の木がとても神秘的でみんな歓声を挙げていました。

雨の日の神社参拝はあまりしないので、
しっとりとした美しい風情の魅力を改めて知った思いです。




武雄神社や磐井八幡宮など、武内宿禰、磐井一族、
大伴氏、物部氏、平群氏などの痕跡を辿りました。



雨の日の画像は暗いので、写真を撮らないつもりが
やはり撮ってしまいたい美しさ。

でも、やっぱり画像処理が必要なほど暗くて、投稿できません。
午後から少し明るい画像が撮れました。










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唐津 玉島神社 磐座


今日も、四国から飛行機で参加される方がありました。
三度目です。ありがとうございます^^




次回はいよいよ安曇の里。
遠方の方も一日で回れる魅力的なコースになりますよ♪

歴史と自然を守る会が広報されたあとに、お知らせします。




歴史カフェ小城
4月14日(土)第1回 3時~5時 会場:小城鍋島家Ten
1部:天山神社の始まり 2部:神功皇后の伝承 豊浦宮から
申し込みは直接、小城鍋島家Ten、あるいは当ブログコチラへ
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by lunabura | 2018-04-06 20:25 | バスハイク | Trackback | Comments(2)

平群氏が糸島と武雄に展開する謎



平群氏が糸島と武雄に展開する謎




明後日のバスハイクで武雄神社に参拝するのですが、
その下宮に平群木莵(へぐりのつく)が祀られています。

武雄神社の祭神が武内宿禰なので、
その第4子に当たる平群木莵が祀られているのは
不自然なことではありません。

武雄神社の祭祀の始まりは神功皇后時代で、
御船山に武内宿禰が祀られるようになります。

武雄の湊の経営を第4子に任せたのかもしれません。

対岸の風浪宮では安曇磯良が第1子に湊を任せているのと同じです。


この平群木莵は糸島の宇美八幡宮でも社家として80代以上になります。
現在の姓は武内姓です。

武内宿禰が平群氏に妻問いして生まれた男子が平群木莵ということでしょう。

それでも、糸島と武雄にその名を見つけたのは驚きでした。
ずいぶん離れている感じがします。



そこで思い出したのが、真鍋の記録。
平群氏は脊振山系と志摩山系を治めて北方貿易を掌握していたとあります。
(儺の国の星p200)

そうすると、糸島の宇美八幡宮も地理的に妥当なことになります。

真鍋は他に、太宰府を支配していたのは平群氏とも書いています。(拾遺p108)

太宰府と平群氏の関係は未調査ですが、佐賀に来ると大宰府の話が結構出てきます。
その長クラスの経済が直結している印象があるのです。

「武内宿禰が大宰府にいた」という話が佐賀に出てきます。
今は断片が出て来た所です。
これがつながると面白いですね。
備忘としてメモっておきましょう。

<20180404>



宇美八幡宮 『神功皇后伝承を歩く上巻』32






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(武雄の大楠♪)





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4月6日(金)武内宿禰の里と豊姫、壱岐真根子の終焉地
磐井の砦 桜見! 残席あり
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4月14日(土)第1回 3時~5時 会場:小城鍋島家Ten
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by lunabura | 2018-04-05 00:06 | メモ | Trackback | Comments(0)

桜散歩






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車に乗って新しい桜のスポットを探してみる。










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いい感じ。











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川と山と月と桜。











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山を見るようになって古代の営みが伺えるようになった。

地形と祭神。
だね。








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足元には今夜のおかず(^^♪

ノビルも食べきれないほど。


海から上がった茶色のワカメも煮るときれいな緑に。

春のたのしみ。




異世界を描いた後は、グラウンディングしないとね。

「ウーナ」は小説。

ほどほどに楽しんでね。




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by lunabura | 2018-03-29 20:45 | にっき | Trackback | Comments(0)

一部咲き





桜の満開の便りがアチコチから届いていますが、
福岡は一部咲きという感じ。
見頃は今週末になりそうです。






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(3月25日)


さて、今日は気持ちを切り替えて、佐賀の天山の資料作り。
読者の方から厳木(きゅうらぎ)の天山神社の掲示板の画像を送っていただいたので、それを見ると、中宮もあることが書かれていました。


三社の縁起をまとめてみると、意外にもボリュームがあって、
スポット講座では済まない感じになってきました。



謎を解くと、次の謎が出てくるような印象です。

持統天皇が何故喜んだのか。
そういうことが分かると面白いですが、謎は深いです。

それでも、この天山の話を是非とも地元の方々に伝え、
その深い歴史を掘り起こしていただく機会になればと思いました。




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4月6日(金)武内宿禰の里と豊姫、壱岐真根子の終焉地
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4月14日(土)第1回 3時~5時 会場:小城鍋島家Ten
1部:天山神社の始まり 2部:神功皇后の伝承 豊浦宮から
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by lunabura | 2018-03-26 23:06 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(2)

【「ご来福」しよう】に私の文を掲載していただきました(^^)/



【「ご来福」しよう】に

私の文を掲載していただきました(^^)/



福岡県の古代史発信の拠点・HP【「ご来福」しよう】に
「古代史コラム」がありますが、
そこに私の書いた文章を掲載していただきました。

今回は3本です!

当ブログで何度も出てくる、るなのお勧めの、心に残る神社ばかりです。




コラム 6

相島 新宮町 猫にも会いたいけど、豊玉姫の出会いの井戸に行かなくちゃ」

相島の若宮神社には豊玉姫が山幸彦と出会った「わたつみのいろこの宮」の井戸があります!!

相島は猫で有名ですが、恋活と安産には是非とも見逃せない神社です。
せっかく島に行ったら、訪ねてみましょうね^^




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コラム7
楯崎神社 福津市 巨大な磐座がそそり立つ岸壁の宮で癒されよう」

ここも何度も紹介している所。岸壁の上の参道を通って行くだけで癒されます。






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見えている海は「恋の浦」 。

大国主命と二女神が一緒に敵を撃退したという歴史があります。
西行や最澄ファンも歩いてみましょう。

磐座と海。心のよりどころとなるお宮です。










コラム8 「二つの釜屋神社(八女市) インスタ映えの竜宮は瀬織津姫のおわす宮」







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「ひめちゃご」で紹介した竜宮の絶景。これが内陸の矢部川にあります。
瀬織津姫ファンは見逃せませんね。

ここまで来たら八女津媛神社もすぐそこですよ(^^♪




コラム1 「女神に逢いたい 八女津媛神社(やめつひめ)」
で紹介してもらっています。
神秘的な聖地を体感したい方にお勧めです。





この四つは豊玉姫、二女神、瀬織津姫、八女津媛と、
筑紫(ちくし)におわす女神たちの聖地です。

画像は猫以外は全部、私が撮ったものです。
大判の迫力にびっくりしました。



以下からどうぞ







<20180321>





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by lunabura | 2018-03-20 20:24 | ご来福しよう | Trackback | Comments(0)

第1回 歴史カフェ小城414 のご案内



第1回 

歴史カフェ小城414 のご案内



4月から小城鍋島家Tenで歴史カフェを始めます。
今日は第1回歴史カフェのご案内です。

「初めての古代史」というスタンスで、分かりやすい神功皇后の話から始めます。

佐賀の神社には神功皇后の時代の人たちが多く祀られています。

神功皇后の夫君が仲哀天皇で、その父がヤマトタケル。さらにその父が景行(けいこう)天皇です。この人物たちが『肥前国風土記』にも登場しています。


第1回は仲哀天皇と神功皇后が皇居とした下関市の豊浦宮(忌宮神社)からです。武雄神社の祭神の武内宿禰も登場しますよ。

テキストは拙著『神功皇后伝承を歩く上下』ですが、パワーポイントで説明していくので、本が無くても大丈夫です。

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また、「スポット」として佐賀の神社や神々の話を解説していきます。

第1回目は、三つの天山神社の始まりについてです。藤原四兄弟の一人が創設したという、驚きの由緒を紐解きましょう。


小城では毎月、第2土曜日の開催を予定しています。

第1回 4月14日(土) 3時~5時


1部:天山神社の始まり
2部:神功皇后の伝承  豊浦宮での軍備と祭祀・新羅軍の襲来

会場:小城鍋島家Ten 佐賀県小城市小城町208-2 0952-72-5324
会費:1500円(別途ドリンク代)

申し込み先:小城鍋島家Ten あるいは 当ブログ コチラへ

当ブログに申し込む方は
① 氏名(あればハンドル名)
② 簡単な住所(例 小城市小城町)番号は不要です。
③ 歴史カフェ414希望」
と書いてください。

『神功皇后伝承を歩く』の本を購入希望の方は「上巻」「下巻」を書いて、申し込みの時にその旨伝えてください。当日お持ちします。



福津の歴史カフェはもう少しお待ちくださいね。準備を進めています。




★4月6日のバスハイク、佐賀編。杵島~武雄は残席があるそうですよ!
歴史はもちろんですが、武雄の大楠、川古の大楠、鍋島家庭園の桜、ツタヤが入った武雄図書館など、お楽しみが沢山です。

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4月6日(金)
武内宿禰の里と豊姫、壱岐真根子の終焉地 磐井の砦 桜見!
武雄の大楠、川古の大楠、鍋島家庭園桜、武雄市図書館(ツタヤ)など

申し込みは「歴史と自然をまもる会」の方へどうぞ^^




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by lunabura | 2018-03-19 21:00 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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